« 2012年7月14日~15日〔箭内秀平・早瀨憲太郎・駒崎洋太・早瀨久美〕 | トップページ | 7月20日~21日〔箭内・憲太郎・宮田・日高・久美〕 »

2012年7月18日 (水)

2012年7月15日〔箭内秀平〕

ジャパンシリーズXCO
富士見パノラマレースレポート

期日:7月15日
会場:長野県富士見パノラマリゾート
天候:曇りのち晴れ
気温:29度
コース:セミウエット
距離:4km x 2周=8km

結果:4位

今回は、駒崎さんのDHを見るために、XCOレース前日に会場入りした。
この時にXCOコースを試走することもできるので、さっそく早瀬さんたちと一緒に試走。
今回のコースは、全日本MTB選手権とほぼ同じレイアウト。かなりきつくて楽しいコース(^_^;)
とにかく心拍数はあげないで、じっくりイメージしながら走る。

ロッククライム(岩場の登り)、DHのBコースと言われている丸太のロックセクション(激しい下り)がある。
そこをどうやって攻略するか、早瀬さんと相談、またエリート選手の走りを見ながら更にイメージが膨らむ。

車内で宿泊し、いよいよXCOレースが始まる。
片山梨絵選手も応援してくれている。自分のレースもあるのに有難い。

今回も一番前の列に並ぶ。
デフリンピックXCO競技のスタートをイメージする。
この富士見では、2番手でシングルトラックに入ることを目標にした。
レディ・・・ゴー!最初の長い坂をかなりのスピードで登っていくけど、セーブする。
1・2位の走りを観察するために。そして、イメージ通り5番手でシングルトラックへ。
OKOK、計算通り。あとは抜くから待っててね。

そして、下りの中盤からギアをあげて、後続を断つ作戦をとった。
駐車場まで続く長い下りでは、無理に突っ込まないで29erの慣性力を活かす。
アスファルトに出ると、お世話になってるお店やメーカーたちからの熱い応援が。
ありがたいと思いながら、ダブルトラックの長い登りへ。やっとトップ集団に追い付く。
1位の選手が見える、俺の気持ちはまだまだ行ける。

トップ集団に追い付いてから作戦を変えた。

作戦変更前:ダブルトラックの登りで3位・4位の選手を抜く
作戦変更後:テクニカルな下りに入る前に抜く。そして、得意のロックセクションで引き離し、プレッシャーをかける。

作戦が成功し、3位に。
最後のきつい登りで、全力を出して走るがもう足がやばいやばい。
でも心臓が破裂しそうな勢いでスピードをあげていく。

しかし、4位の選手が迫ってくる。
やべー。ここはあせらずそのまま無難に走れば3位は確実だった。
しかし、前にいた選手が岩場で落車してしまった。それにつっこんでしまい、バランスを崩して遅くなった。
下ったあとは、3位争いのデットヒート。しかし、自転車一台分の差で負けた。
悔しかったー(^_^;)でも楽しかったな☆

今回は、ほぼ計算通りにいけたが、最後の誤算は今後の教訓となった(^O^)
XCOは、自分の思うどおりのライン取りをするだけでは勝てない。
たとえば、最後によっぱらいおっさんがいきなり飛びかかってきても、それに対応できる力。
これが今後の課題であろう。

Thanks!!!!!

箭内

« 2012年7月14日~15日〔箭内秀平・早瀨憲太郎・駒崎洋太・早瀨久美〕 | トップページ | 7月20日~21日〔箭内・憲太郎・宮田・日高・久美〕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1462763/46972431

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年7月15日〔箭内秀平〕:

« 2012年7月14日~15日〔箭内秀平・早瀨憲太郎・駒崎洋太・早瀨久美〕 | トップページ | 7月20日~21日〔箭内・憲太郎・宮田・日高・久美〕 »