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2012年6月21日 (木)

2012年6月17日〔箭内秀平〕

レース報告

と、その前に、憲太郎さんのレポート、面白かった!!

木島平は、思い出の場所でもある。去年、憲太郎さんと初めて一緒に完走できたこと。

私は6位でゴールし、そのあと憲太郎さんのゴールを待った。

「あ!!きたきた!!」by ARIさん

鼻水・よだれで、NHKみんなの手話とは思えないくらいムゴイ顔でゴールスプリントへ。

「帰ってきた憲太郎さん」

ではなく・・・

「生まれ変わった憲太郎さん、New Bikeと共に♪」

そのあと、久美さんもゴール!!

Jシリーズというレベルの高い舞台で、足切りもなく、無事に完走できたことは凄い!!!

そんな素晴らしい思い出を木島平は作ってくれるね(^O^)

前置きはさておき・・・

今回は、かなり準備をしてきたので、身体とバイクのコンディションはGOOD!!

アジア大会と、全日本MTBの猛者たちの圧倒的なパワーを見てから、トレーニングメニューを180度変えたこの頃。

ウエイトトレーニングも取り入れたので、ここぞというときのパワーは出せるようになった。

私の年間ランキングポイントは、上位のほうにあたるので、なんとスタートは最前列!!

後ろから押しつぶされないかというプレッシャーがあった。本当に(笑)最初のスタートは、MTBで時速40キロは出すので。

でもそんなこと考えていたら、自分がつぶれるだけ。

とにかく、前へ!!私が前から倒したいと思っていたTEAM轍屋のA選手の後ろへ!!

スタート時は、3位に。いい位置をキープしていこう。

A選手は、美しいライン取りで走る。私は、そんなこと考えている暇がなかった(笑)

とにかく、食らいつくことだけ!!

第一登板は、25%の坂をアウターギアで走るかどうか迷ったが、結局インナーギア。

高回転で登り、いやらしいフラットではアウターでガツガツ踏んでいくという作戦。

下りは、他の選手を抜く気持ちで、攻めていく。

このスピード感、これはいける!!と感じた時・・・

シングルトラックでA選手から離れていく。テクニックに差が出てしまった。

先頭集団から離れてしまったのは、2周目に入るころ。

とにかく、後ろの集団から追われないように、山本幸平選手になった気持ちでガツガツ逃げる。

いつもよりも重いギアで走ることをテーマにしたこの大会。

しかし、頭の中には、天使(インナー)と悪魔(アウター)がいた。

脚質と、運動能力・心肺機能、バイクの特性に応じたギアチェンジが必要だなと改めて痛感。

このままいつも通り、高回転ペダリングで攻めていき、最後はゴールスプリントができた。

ロードバイクの経験が活きてきた!!相乗効果というのはこういうものだったんだな。

去年の47位から6位に成長できたのは、やはり「つながり」があってこそ。ありがとう!!(^^)/

次は、J1ニセコ花園。

目標は、ズバリ1位。

これからは、エキスパートクラスの上位を走るイメージを持って爆走するぜ!!

みんな、応援よろしくお願いします(^O^)

箭内秀平

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