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2012年4月27日 (金)

【アジア大会】2012年4月21日〔得利雄介〕

練習会に参加なされた皆様お疲れ様でした。

当日は藤沢から静岡の端っこの下田まで走り、下田から三島、そして藤沢まで戻るロングライトでした。

色々とハプニングがあったですが、怪我も無く無事に終えて良かったです。
細かく書きますと、藤沢から下田まで順調に走り全体の半分を走り終えました。

下田から天城峠、下ってから箱根峠、2回長ーい坂を登りました。

本当に大変でした苦笑
何が大変だったかというと脚が動かなかったです。
スタミナはキツかったか?と聞かれればキツくないと答えられるが…脚が動かないですよね。

一言いうと「もどかしい」ですね。
スタミナは大丈夫なのに脚が動かない感じで気持ち悪かったですね苦笑

ドMでは無いですが、ゼーゼーと息切れしながら登りたかったですね笑

次の練習会は…白石峠を登る予定ですが、その時は気持ち良く登りたいものです!

ともあれ、21日の練習会は本当にお疲れ様でした!

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2012年4月23日 (月)

2012年4月22日〔簑原由加利〕

ツール・ド・草津

【結果】5km12位/92人中

ヒルクライム苦手克服するために参戦しました。

本日は残雪が見られても、白根12kmコースは霧が気温下-5℃悪天候によりルートを殺生5kmに変更されました。その情報は知ったのは、殺生5kmフラッシュの後でした。
もし早めに知ったら、5kmを心拍175くらいで走り続けたのに。ダッシングしなかったから心残り。

会場で気温下1℃低くスタートまで一時間前くらい並んで待ってたのはキツかったです‥

スタート直後、前の選手に追いついて巻き込まれないように人を抜いて快調に走れた。前日試走でギア調整を覚えた事が実際に出来た。

自分で情報とるために天候やルート状況を本部に尋ねたり、それぞれ把握することが重要ではないかと思います。。
群馬レースのとき雨でも変更なかったので草津も同じと思い込みましたから‥。

以上です

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2012年4月20日 (金)

2012年4月15日〔中川雅代〕

この間の日曜日に、宮古島トライアスロン大会に参戦してきました!

宮古島大会は、今回で7回目の参加ですが、今までで一番アクシデントが多く、また一番長い時間競技をしていた、思い出深い大会となりました。

前夜祭のパーティー後には恒例の、今回参加のろう者(8名)と、地元宮古島の手話ボランティアの方々が集まり、それぞれ自己紹介などをして壮行会が開かれました。

毎年参加の、赤川さん、小倉さん、久し振りに参加の神奈川出身の島田さんや、地元の国仲さん、私も毎年その壮行会には、参加させて頂いて、久しぶりに皆さんや、手話ボランティアの方々と近況などを語り合いとても懐かしく、楽しいひとときを過ごしました。

今年は、北朝鮮の人工衛星発射の件で、事務局も例年よりピリピリしていましたが、大会前に失敗に終わりいくらかほっとして、いつもの大会に戻りました。選手宣誓では、大阪から初出場の男性が「(高島夫妻をモデルにした)風の歌が聴きたいを見て、宮古島トライアスロンに憧れて、参加を夢見て、今年やっと実現できました!」 と言っていました。

また、地元のろう者で、唯一選手の国仲さんの紹介もスイムスタート前にスピーカーでありました。

今回の宮古島トライアスロンでは、私は初っぱなから大馬鹿をやってしまいました。
スタート直前にトイレに入り、焦っていたこともあり計測用のアンクルバンドをレース前に貰っていないことに気付かずに、(装着もせずに)、スイムスタートしてしまい、200Mくらい泳いだ時点で、水中を蹴る前の選手の足首のアンクルバンドで(例年装着は必須と知っていたので)自分の失態に気付きました。そして咄嗟に「失格は間違いない」と思い、心が折れて意気消沈し、それからは波がどうとか、潮の流れがどうのよりも、失格を言い渡されてレースを続けられないことで頭の中が一杯になり、全く泳ぎに集中出来ずに、形だけで泳いでいましたが、ずっと不安感で一杯でした。とりあえず泳ぎきって(でも、泳ぎきったらレースが継続できないならまだ海に居たいような思いで、ギリギリ迄水中にいて)泳ぎながら心の中では、[岸に上がったら、本部の一番偉いと思われる人に、正直に現状を自己申告して、公式結果が出なくても、レースを続けてもいいか?お願いしてみよう]と思っていていざ泳ぎ終ると、応援で来ていた友人が目の前に見えたので、まずはアンクルバンド無しで泳いでしまった事を話し、その後すぐに本部に申告しに行ったら、なっ、なんとアンクルバンドの引き渡し場所に再度自分で出向き、バンドを装着してバイク→ランに行きなさいとのこと。泳ぎきった証拠はあるので、多少の時間的ロスはあっても、競技は続行できますと。意外な展開にびっくりしましたが、喜んでいる時間もなかったので、(スイムの記録はその場で本部の方がメモしてました)テント間をうろうろしてやっとアンクルバンドを頂き、レースを続行出来ることになりました。本当に有り難く、これはかなり奇跡に近いと思い、必ず頑張って(バイクではパンクに気をつけて)苦しくても全力を尽くし...自分に鞭打って...丁寧にレースをして行こうと頭では思って力を入れてみましたが、今一つ調子がでず、また今までの練習不足とレースに臨む姿勢などが、全て正直に競技の中身に反映して、バイクもランも、レースをさせてくださった方々には大変申し訳ないと感じながらもズルズルと撃沈し、本当に情けない状態になりました。

バイクでは、国仲さんと追い付き追い越せで、6回くらい会い、ところどころ会話し、最後は国仲さんが先に行ってしまいましたが、気持ちで負けていた私は、国仲さんから頑張る勇気を会うたびに貰いました。
また、ランに入ってからはバイクの時から、ずっと腹痛を訴えていた国仲さんとまた会い、お互い無理をせずに、マイペースで行こうと励まし合い、その後真鍋さんと会い、真鍋さんの落ち着いた笑顔から、私の焦りは消え、ランの折り返し地点手前で、バイクでアクシデントがあったにも関わらず、追い上げてきた島田さんと会い、選手なのに、大声で明るい声援を貰いました。

腹痛を訴えていた国仲さんは、私より先に折り返しにいて(往路で私がトイレに行っていた間に抜かされたようです)国仲さんが痛みがあっても頑張っていることを知って、彼の意気込みから再び勇気を貰い、復路ではほとんど一緒に走りました。ラスト7Kの関門を50分前に国仲さんと私はほぼ一緒に通過したのですが、私は酸欠で頭はぼーっとしてくるわ、両足の豆は潰れてくるわで、絶対禁止と誓っていた、歩きをしてしまいました。あと残り5Kの地点では、真剣に残りを6分前半で走らなければ、完走は危ういと気付き、それからはダッシュ(にはなっていませんが、気持ちだけ)と少しスピードを落とすことの繰り返しで、ラストの2Kは残すは13分しかなく、その時点からは、前しか見れずに、足の潰れた豆からはぐじゅぐじゅと膿がでている感覚がありましたが、もうそれどころではなく、死ぬもの狂いで走りました!!制限時間に閉まってしまう競技場の門は、制限時間の2分前にくぐりましたが、ずっと一緒に抜きつ抜かれつしてきて、ラストの門迄一緒走ってきた国仲さんを、1分だけ門の内側で待ちました。残念ながら来なかったので、競技場のトラックを走り、制限時間ギリギリジャストでフィニッシュしました。

後から聞いたら、国仲さんは残り1Kところで太ももがつってしまい、最後の1K10分かかってしまったみたいで、時間内ゴールはダメでしたが、とても清々しい顔をしてました。本当は、国仲さんの家族と国仲さんと、時間に間に合うようなら一緒にゴールしようと途中から話していたので、心残りはありましたが、最後迄諦めずに(横を息子さんが併走してました)励ましてくれた仲間と、ずっと一緒に競技が出来たことに、本当に心から感謝、感謝で今までで、一番大切な体験が出来た大会でした。
今回は、JDCAのジャージを着てバイク、ランを走りましたが、自分の注意力不足から、多大なミスをしてしまい、協会の一員という自覚が足りなくて、申し訳ありません。
「慣れ」で慢心して競技に臨んだ事を、身をもって反省し、今回のレースを続けさせてくださった大会関係者の方々やボランティアの方々、また応援して下さった皆さん、競技中の心を支えてくれた仲間の皆に、心から感謝致します。
私は、今は満身創痍ですがまずは、この経験を生かし競技に対する気持ちから叩き直して、体力作りや練習をゼロからやり直していかなきゃと思っています。

それから、今度の日曜日の石垣島トライアスロンでは協会のメンバーの千葉さん大西さん、れいちゃん、その他大勢の方にお会い出来て、交流できることを楽しみにしています。またレースもミスをしないよう、気をつけて、頑張りたいと思います。

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2012年4月17日 (火)

2012年4月14日〔土井寛子〕

JCRC群馬ステージ

【結果】
Wクラス 8位/9人中

当日は雨が降ってて、気温も低く寒い中でのレースでした。

アップとしての試走が出来ずにレースがスタート。
地面が濡れているから、アップダウンのカーブに差しかかる度にスリップという恐怖心が出てしまい、集団から早くも引き離されてしまったことが心残りです。

今回のレースで思ったことは、メンタル精神をしっかりと、コーナリングを上手く回るコツを身に付けたいと思いました。

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2012年4月16日 (月)

2012年4月14日〔簑原由加利〕

JCRC群馬ステージ

【wクラス12km】
9人中6位

アップダウンが多く、濡れていた路面やコーナリングの恐怖心がありました。

スタート後、最初は安全意識していたものの
集団の一人が一生懸命逃げ続けて、スピード上げ緩い上り坂でもグイグイ負けなかった。

しかしスタミナ切れ、急な坂で集団から離れました。
気持ちが前、前、になっても手遅れ。

入賞範囲に食い込めたけど、なんか‥心拍機能の足りなさがいつも分かるし、出来たことがなく嬉しい気持ちがなかった。
群馬CSCが好きになれない‥。
まっとりあえず今回も実力の結果が出れたと思います。
次のレースは下総クリテリの予定です。

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2012年4月15日 (日)

2012年4月15日〔今村信也〕

今日は全日本実業団舞洲クリテリウムに出場しました。

結果、53人中に10位でした。差は0秒と思う。AV45.6キロくらい。

去年までは予選と決勝あったが今年からは決勝のみ。ということは一発勝負になりますね。道はフラットやから、実業団は50キロ以上スピードに出ます。

ラスト一周とき、集団がスパートになり諦めず追いかけて最後カーブとこに他の選手がスピード出しすぎ為、曲がらず3台くらい落車になり食いしばって避けました。避けたおかげで遅れてスパートしたが上位までは追い掛けずゴールです。

10位で10ポイント獲得。。
満足はないけど、また次に頑張りたいと思います。

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2012年4月14日〔得利雄介〕

JCRC群馬ステージ

【結果】24人中/5位 F1クラス

です。今回こそ、1位!と狙いましたが5位でした。
(トップとの差は1秒673)

今回のレースで今までのレースとは違う考え方が出来たかなと思います。

今までのは「最後まで先頭集団に残ってやる!」という感じでしたが、今回は先頭集団に居るのは当然な気持ちで「最後のゴールスプリントはどういうタイミングで飛び出そう…」と周りや後ろを確認する余裕が出来たかと。

それで、今回で初めてゴールスプリントに絡めました。
飛び出すタイミングが分からず、残りの150mで「失敗するのも経験!」という気持ちで最初に飛び出してみました。
結局、4人に抜かれちゃいましたが笑

実はというと、残り150m時点で、もう1周と言われても「OK!走れるよ。」ですが、ゴールスプリントのあとに、もう1周と言われても「無理!走れない…」という感じでした笑

たった150mの全力スプリントで腕がブルブル…脚がガクガクになるとは思いませんでした。

もっと、ゴールスプリントの経験をしたいなと思いました。以上です。

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2012年4月14日 (土)

2012年4月14日〔箭内秀平〕

JCRC群馬ステージ

Dクラスで走りましたが、みんな脚力やばいやばい^_^;

とにかく前へと思ったけど、スリップによる落車の恐怖心が先回って後ろで身構えしていた。スピードとパワーが全然違い、私もピリッとしたレースに参加できなかった。メンタルの要因も大きかったかも。

今日のメカトラマンは、箭内でした。
2/3周目で脚が重たくなる。そんなはずないと思いきやリアタイヤがスローパンクし始めてしまった。もう集団から離れてしまい、周回遅れ失格にならないように必死にペダリング。

しかし、3/3周目に入りあと3キロ残すところで完全パンクしてしまった。
仕方がないので、担ぎながら全力で走った。

なぜパンクしたのか原因究明し、アジアではそういうメカトラを起こさないようにしないこと。ロード選手に白い目で見られたけど、担いで最後まで走りきれてよかった。

とにかくみんな怪我しなかったのが一番よかった\(^^)/
次の下総では、平地苦手意識を脱却すべく全力で走りたいと思う!
応援してくださったみなさん、ありがとう!(^^)

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2012年4月14日〔宮田大〕

JCRC群馬ステージ

雨で寒い中、群馬ステージに参加してきました。

21人中18位。
前に行こうと想えば行けたレースでした。

何か雨の為、スタートして間もない下り坂や狭いコーナーで気持ちが後ろ後ろになってしまい、ぴりっとした走りが出来ませんでした。後ろに位置したら千切れてしまう事が分かっているのに消極的なレース運びをしてしまい、上り坂に入ったら、あっと言う間に置いていかれてしまいました。

トップからは3分くらいの差。
闘争心を持って戦う事を誓った事が果たせず非常に残念な日でした。

次回は得意とする平坦レースの下総クリテリウム。ここでは結果を出したいと思います。

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2012年4月12日 (木)

【アジア大会】女子代表選手について

アジア太平洋ろう者競技大会に向けて,日本代表選手は日々練習を重ねています。

しかし残念なお知らせがあります。
各国から女子選手のエントリーが少なかったため,女子のレースはなくなってしまいました。

http://www.seoul2012.com/news/news.php?ptype=view&idx=5141

日本代表女子選手はアジア大会に限らず,今後も練習を積み重ねていきますのでご声援のほどよろしくおねがいします。

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2012年4月10日 (火)

2012年4月8日〔藤井優子〕

館山トライアスロン

遠くから応援を頂いて、おかげで完走を導いてくれました。
改めてみなさんにありがとうございます。

館山トライアスロン大会のきっかけは大西さんから声をかけられ、その機でトライアスロン完走してみようと思い、スプリント部として参戦してきました。
当日にトライアスロンのスイムが水温に低かった為、安全管理と優先し、デュアスロンへ変更されたとの事で、ピーチラン1Km、バイク20Km、ラン5Kmを自分のペースで走りました。
のうち、ランへ切り替えるとさらにきつかった。これはいい経験になった。

といえば、トライアスロンよりデュアスロンになるんですね。。
去年の五月に岐阜県にあるデュアスロン大会がリタイアしたけど、今年がやっとです。

次は再来週の石垣島トライアスロン大会を向けて完走を出来るように頑張りたいです。

本当にありがとうございました!

大西さんもいろいろフォローしてもらってありがとうございました!
そして、お疲れ様でした。

アジア選手は凄い刺激になりました。
上田選手は凄い。。いろんな選手がおられ、去年のカナダ世界大会で優勝したホイ・ロン選手とまさかこの場でお会えるとは思いませんでした。会えて凄く嬉しく思いました。しかし喋れなくて悔しかった。。国際手話かな??勉強しなくちゃと新しい課題になりました!

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2012年4月 9日 (月)

春の長良川クリテ

4月22日(日)春の長良川クリテがあります。
エントリー締め切りは9日までです。

http://crra.powertag.jp/haru_nagaragawa/guide.html

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春のしもふさクリテ

5月13日に春のしもふさクリテがあります。
締め切りは4月20日まです。エントリーしたい選手はお忘れなく!

http://crra.powertag.jp/haru_shimofusa/guide.html

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2012年4月 8日 (日)

2012JCRC第3戦

群馬ステージの出走リストが発表されました。

http://www.jcrc-net.jp/2012k/sanka12/1203ml1.html

Dクラス:箭内秀平
Fクラス:得利雄介,宮田大,一条厚
Xクラス:田村聡
Wクラス:簑原由加利,土井寛子

ぜひ応援よろしくお願いします!!

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4月8日〔箭内秀平〕

JシリーズXCEN(エンデューロ)で、スポーツクラス三位入賞しました\(^^)/

J3は、エリートとエキスパートクラスと一緒に走ります。とりわけハイレベルな走りを間近で見ることができ、圧倒的な強さを肌で感じました!緑山の反省で、もっと走りにメリハリをつけようと意識したレース。今日は、29erの慣性力を活かした走り、つまりデカイタイヤが大きく転がってくれるフェリーのようなイメージで走るのですが、これが勝因でした!四時間も、砂浜や林道や砂利道を走っていると脚がパンパンになるので、いかに効率よく走れたかで勝負が決まる。ちょっぴり大人の走りができたと思います笑

課題としては、疲れてくると腕に力が入ってしまう。フォームが雑になってしまう。「疲れたときにこそ丁寧にやろう!」by新城幸也。

ロードも同じことなので、頑張ります!!\(^^)/

20120408

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2012年4月8日〔今村信也〕

JBCF全日本実業団白浜クリテリウム

決勝で50名中に22位でした。AV41.31
ポイント賞に狙うか上位に入るかどちらが迷ったけど、予選はギリギリでゴールしたせいで足の疲労が溜まっていたので、今日はポイント賞が諦めて上位に狙うことにした。風が強いし、落車もあってラスト一周とき、スパートつもりだったがタイミングが遅れて離れてしまった(>_<)トップの差は6秒くらい。仕上げるタイミングが遅れると5m以上、一気に離れます。足の疲労はあんまり、ないけど反省したのはやっぱり、カーブの技術と先に逃げるか我慢するすべきか追い越すするかなど頭を使って判断力を鍛えないと駄目と思いました。

次は来週のJBCF全日本実業団舞洲クリテリウムです。
予選はなくして決勝で一発ようです。
タイミングがよろければ上位に入りたいと思います。

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2012年4月 6日 (金)

アジアカップ館山トライアスロン

カナダ世界大会で金メダル獲ったマカオのホイ・ロン選手が4月9日に館山で行われる館山トライアスロン大会の女子エリートで出場します。
もし行く人がいたら応援でもして下さいね。
情報ソースはこちら
http://tateyamatriathlon.jp/news/start_list.html

JDCAのメンバー,藤井さん・大西さんも出場します。
ぜひ応援にいってください!

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2012年4月 5日 (木)

佐渡トライアスロン

佐渡トライアスロンの参加エントリーが始まっています。
4月2日~4月11日までがインターネットエントリー期間となっています。
参加の可否は抽選となりますが、検討中の方は早めにエントリーを!

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2012年4月 4日 (水)

2012年4月1日〔一条厚〕

JCRC2戦目in 伊豆CSC
結果は39人中/37位 23分56秒037でした。

合宿の時のタイムより速くなりました。
しかし満足出来ませんでした。

特に上り坂をもっと速く走れなかったので悔しかった。苦手なヒルクライ厶をもっと鍛練したいです。 いつかトップ集団と一緒に走りたい!という気持ちを持ちながら、もっと練習を頑張りたい!

娘からパパ~遅いね?とか、パパ~格好悪いよとか言われたくない!
速くて強いパパとして見せてやるぞ!

皆さん、力を貸して下さい。宜しくお願いします。

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2012年4月 3日 (火)

リカバリータイツ

最新のスポーツ医科学から。

スキンズのRY400や、アンダーアーマーのリカバリータイツが発売されています。
練習後にアフターケアとして着用することで、圧迫し筋繊維の回復を早くします。
特にアジア大会代表選手は1日間隔でのレースなので、いかにどれだけ回復できるか大切になってきます。

また、仕事中や就寝中も着用することで、リカバリーライドや交代浴と同等の効果が(^^)
飛行機に乗るときもエコノミー症候群を予防できます。

みんなにおすすめですよ(^^)
私も毎日着用しています。

MTB部隊
箭内

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2012年4月1日〔簑原由加利〕

【Wクラス】
13人中10位
24分57秒 平均時速24.04
トップ差3分21秒(21分35秒)
10kmで3分弱差つけられて苦しいレーシングでした。
一桁着順を目指したが、惜しくも逃れました。

スタート直後、スピードは低く下り坂を走って上がり坂を登り瞬間アタック開始。スピードアップできず集団から離れて追いついてもなかなか無理でした。。

集団から千切られた私ともう一人が二人対決。
平地で抜けていけたが、その後上がり坂で抜かれてしまいました。
さらに、抜かれた選手が上ハンドルを持ち、シッティングでケイデンスを85位回していた。私は脚力持たなくずーっとゼェゼェーとしながらダンシング。
ううう‥苦しい‥。

やっぱりカッコ悪かったですね‥。すると、引き離れてしまいずっと一人旅。

もうスタミナ切れて心拍数183までいって心臓破裂するほど苦しかった。

脚力もっとコツコツ貯めればと、、持久力の足りなさを痛感した。
集団で峠アタックした経験できて良かったと思います。

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2012年4月1日〔箭内秀平・早瀨憲太郎・早瀨久美〕

MTB部隊 -軍事報告-
『2012年開幕ダッシュ成功!!』の巻

4月1日。昨日ですね、ポカポカ天気の中で、MTB FESTIVAL Spring 2012 in 緑山スタジオ・シティが開かれました!
協会MTB部隊からは、憲太郎さん・久美さん・すずまみさん・箭内。
一般からは、小島太郎さんが参加しました(^^)v

まず、Jシリーズ2012年幕開け。エキスパート昇格を目指している私は、午前J2/XCスポーツに参加。
今年から聴覚障害選手へのサポートとして、レース30秒前…15秒前…10秒前…とカンペしてくれました。さらに、スタート位置も前へ移動OKとなり、「いつスタートするかわからない不安」が一切無くなったのだ。安心して、スタートをきると、先頭集団がものすごいロケットスタートをきる。どわーーーーーーーーー!!と。俺も負けじとロケットスタートして、シングルトラックへ。ものすごく狭くテク ニカルコース。
29ERよりも26ERフルサスが合っているコース。だからこそ、上半身を楽にして俺のペッピーノちゃんと仲良く走った。その結果、ロックセクションや激坂ヘアピンも無難にこなせた!ん!??トップを走っている選手が見える!!去年のJシリーズでは、いつも最後尾あたりを走っていたので、今年は違う!トップ集団と一緒に走れている!!奇跡だ!と思いながらも、丁寧に攻めていき、時には譲って、失敗を誘って、アタックしたり…。
なぜか、余裕な気持ちでいけた。やはり、この冬のトレーニングの成果だと感じた。

結果は、17位!!
平均時速15.50キロ。去年だったら、60-70位台が当たり前だった苦笑
すごくうれしい!!!でも、渋滞に助け られたこともあったので、本当は10位以内に入るべきだった。まだまだだ。
仲間がゴール前で迎えてくれて、感動がこみあがってきた。いいスタートをきったと思う。
次の浜松J3では、平均時速を16キロにあげたい。ロードでいえば45キロくらい?アジアカップに向けて、平地でのスピードとメリハリをつけていきたい!!そして、5位入賞を目指す!!ポイント稼ぎに必死です笑

次に、2時間耐久レース。
早瀬ペア、小島ソロ、箭内ソロで一斉にスタート。これもカンペがついた!!
本当に有難いです。
聞こえる人もカンペを見ていたので、やはりみんな必要なんですね!聞こえる人も聞き逃すこともあるので、これは日本中のスポーツ界に広めていきたい!!新東 名のときのキャップも、アナウンスの配慮など・・・この1年で自転車界は大きく変わってきている。すごいですね!感謝です。
すずまみ監督。MTBの監督なんです!オーラが笑 それくらい、みんなのタイム計測や給水やお弁当などきっちりやってい ただけたこと、感謝です!今は、リハビリ中だそうですが、昨日の早瀬久美さんの根性を見たまみさんも目がメラメラに。今は、“ゆっくりあせらずに治していこう”By渡辺JOE。もちろん、治ったら、六道山のBコースでトレーニングしましょうね(^^)v
そして、早瀬ペア。憲太郎さーーーーーーーーーーーーーん!!!!??のっちゃうのーーーー!!?はい、昨日6カ月ぶりにMTB(EPIC26ERフルサス)に乗ったのだ笑 
しかし、しかし、本当に速い!!夜のバーミヤンで祝勝会のとき、憲太郎さんは「今日ちゃんと走れたのは、フルサスMTBと今までの経験(財産)に助けられた」とおっしゃっていました。俺は、憲太郎さんの走りを見て感動しました。俺にとっての憲太郎さんは、MTBライダーですから!笑 その奥さん、 松本駿(TREK)…じゃなくて早瀬久美さん、すごいです。やばいです。この前の野田3時間ソロを走りきったその根性は、昨日も健在でした!まだXCコースに慣れてなく、上半身がかたかったけど、去年と比べて360度変わったと思う!!より楽しむ気持ちがひしひしと伝わってきて嬉しかった(^^)v
そんな早瀬ペアは、なんと2位に!!!!すばらしい!

俺は、最初のスタートは後ろだったので、ロケットスタートで前に飛び出し、エキスパートの選手のあとを追い続けた。キャノンデールの29ER VS NINERの29ER。エキパの選手はポッピングしたり、わざとドリフトかけたり、エキパならではのテクニックを後ろから見ることができて、いい勉強になった。最後は、エキパの選手を抜いて、20秒差で見事優勝しちゃいました(^^)v  まさかです!

最後に、表彰台で1位のコメントを発表するのですが。1位のコメントって何いえばいいの!!????とあせりました笑
そんなときに、早瀬夫婦はリアルタイムに伝えるべきだ!ととっさに判断し、箭内の手話を久美さんが読み取り、それを翻訳してブギーボードに書いて、それをスタッフの浅沼さんが声に出して読んでもらった。そのおかげで、会場にいた全員が私のしゅわをじーとみてくれた。これは、本当にすごいこと、歴史的なことだと感じ、俺もろう者であることに誇りに思えた瞬間でした。JOEさんの人脈、取り計らいや、TeamARIからの配慮など・・・すごく感動しました。

私の初デビュー戦。宮田さん、覚えていますか?笑
結果は、15位/18人でしたが、そのときの環境と今の環境は全然違う。レースに出続けることで、理解者が増えていく。結果を出すことで、さらに主催者側からのサポートが。自分たちの手で変えていく、この大切なことを昨日は痛感した。
さらに、プロライダーの小野寺健選手もJOEさんの紹介でお会いできたし、本当に充実した1日になりました(^^)v

早瀬さんのBLOGに写真とかありますので、見てみてくださいね(^^)v
どうもありがとうございました!!!

MTB部隊
箭内

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2012年4月1日〔得利雄介〕

レースの結果報告です。
日本ろう自転車競技協会がいつも行っている合宿場でレースです。

その5kmサーキットを2周走りました。
結果は…

57人中/11位
20分44秒99

でした。上位、表彰台を狙ってましたが、それも叶わず無念です。

そのレースでの作戦は積極的に先頭で走り、可能であれば逃げを狙ってみました。

結局はすぐにトップ集団に飲み込まれましたがね。
たったの2周、スピード勝負だったので逃げは難しかったかと。

色んな作戦を考えて、失敗してもいいから積極的に挑みたいですね。

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2012年4月 2日 (月)

2012年4月1日〔宮田大〕

昨年12月埼玉クリテ以来のレースレポートです。

昨日JCRC修善寺に出場しました。
46人中26位と不本意な成績でした。
タイムは22分12秒、平均時速26.98K

タイムだけ見ると伸びてはいるけど、集団についていけなかったのが、すごく悔しく残念。
スタートして一つ目の坂を上って高速下り坂を下って左に大きく曲がったコーナー直後の上りで集団から千切れてしまいました。
以後はずっと4~5人くらいのグループでばらけた状態で走行していました。
選考会時に使った瞬発の脚が、いっぱいいっぱいで使えず、脚力がまだまだ無いって事の証明、短期間では厳しいと思いますが、鍛えなおして群馬では上位に入りたいと思います。

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