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2011年11月28日 (月)

2011年11月26日~27日〔宮田大〕

ふじのくに新東名レースレポート
今回はいつになく体調万全でバイクもきちっと整備して不安もなくレース当日を迎える事が出来たと思います。不安といえば1つだけチェーンリングを50Tから52Tに変えてから1週間無い事。脚が持つかどうか心配でした。
会場には4時ころ入り混むと思われた心配は杞憂に終わってホッとしました。
5時半からの受付に向かったら、別テントに静岡県から派遣された手話通訳者が準備されてこういう配慮は嬉しかった。JRCRなど各大会でも手話通訳などあったら嬉しいですね。その為にはろう者の自転車競技選手の拡大ですね!

さて私たちのグループが8時36分にスタート。いつもの事だがクリートがはまらず失敗してしまった。これも今後の課題ですが今回はスタートダッシュが大事だと考えてスタートダッシュに遅れないように片足のクリートが外れたまま100メートルくらい追走、ペースが落ち着いてからクリートをつけ直しました。クリートがはまらなくてモタモタしてるよりは良いかなと…でもスタート時にはクリートが一発でハマるのが1番ですね。

スタートから先頭集団にうまく入れてドラフティング走行に成功。意外についていけて、途中4番手につけていた自分にびっくり。行けるところまで頑張ろうと思ったが、30キロ地点あたりのたった2パーセントの坂でズルズルとトップグループから後退。登坂力の無さが出た感じ。離されないように必死に漕いだが、段々置いていかれてしまった。
かなり離されてしまったが折り返し時に第2グループの集団にうまく潜り込んでドラフティングに成功。しばらく付いて行けたが、またもして坂で後退。たった2パーセントの坂を登れない登坂力の無さを恨めしく思いました。
練習で坂をどんどん乗りこなさなきゃと猛省!

残り25キロ程を2~4人で先頭交替しながらどうにかゴールしました。
結果は
2:43:45:177  97位/176
想像してた通りのタイム。

集団走行の中で2度の接触でも堪えて転倒しなかった事は成長したかなと思います。

レース中の駆け引きもあり面白かったですが、絶好のレースポジションを譲らないというハートの強さが無いのも駄目ですね。
4番手につけたと言っても位置が悪くて無理をして4番手につけたという感じ。

みんな集団の中にいたいのがみえみえでした(笑)距離が長いから集団の中でレースしたいのですね。良い位置につく為の駆け引きも覚えたいです。

今冬から始まるクリテリウムでは先頭グループについて行ける事が出来たら駆け引きを覚えて、中間ポイントだけでも取りに行きたいと思います。

選考合宿レポート
レース翌日の日本サイクルスポーツセンターでのタイムトライアル。苦手な坂がいっぱい。10分台を狙っていたので全然納得いかない結果。ただコーナリングはうまく行けたと思います。52Tに変えてからコーナリングの恐怖心が無くなっていました。50キロオーバーでも余裕の気持ちでコーナリングが出来たと思います。
1LAP  11′55″31
2LAP  12′05″40
TOTAL  24′00″71
コーナリングが良くなった事を差し引いても全く駄目!

2日間で分かった事、言うまでもないが坂を沢山乗りこなす事が今後の1番の課題。自宅の近くに坂が無いのはすごく残念ですが、来週、近くの野田市で行われるMTB大会、ここのコースを覚えて、もしコースが良かったら、ここに来てケイデンス力を鍛えたいと思います。

2日間、合宿を取りまとめ、手配などしてくれた箭内さん、ありがとうございました。忙しい中であれだけの記録さすがです。

タイムトライアルのタイムを計ってくれた早瀬憲太郎さん久美さんありがとうございました。
早瀬憲太郎さん、怪我にも負けずエリートで完走した事には感嘆するしかありません。怪我の痛みに耐える事がどんなに大変か分かるだけに感動しました。私も負けないように頑張りたいと思います。

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