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2011年10月31日 (月)

2011年10月30日〔宮田大〕

今年から所属したチームY'sの企画の『彩湖4時間エンデューロ』に、田村さん、蓑原さん、荻原さん、私、4人で参加してきました。

殆どフラットなコース、1周4,8キロ。前回の川崎での若い2人の活躍に刺激されてトップパッターを自ら名乗りました。スタート15分前に並びに行ったら既に大行列、500チームの真ん中に位置してたと思います。これでは好スタートを望むのは無理ですね。1周の半分までは渋滞状態で進まない。汗…特別なルールで一列に並ばなきゃいけないコースもあり、そこでもスピードダウン(*_*)

そこを抜けた後は周を重ねるごとに段々スピードアップ。平坦なコースでは初めて時速50キロも出たくらい。

先頭と後続で繰り返し交代で常時で40〓くらいのスピードでの集団走行が今回は出来た。何度も苦しくなってコーナー抜けた後に離されそうになったが、なんとか踏ん張って追い付く事が出来た。なにか今回は粘り強くなった気がします。

3周×2、ラスト5周を1回で計11周、ラスト5周を集団で走った時も最後までスタミナは落ちなかった。

結果は277チーム中86位。
欲を言えば1割くらいには入りたかったかな…

今月は1321キロを走ったから、その効果はあるのかも
練習は嘘をつかない事を実感しています!やっぱり練習は大事だね。もっともっと上を目指したいと思います。

ふじの新東名までの間に出るレースの予定ないが、レース、選考合宿と2日間はベストコンディションで迎えられるように調整をしっかりしたいと思います。

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2011年10月30日〔簑原由加利〕

【彩湖エンデューロ】
宮田さん、田村さん、荻原さん、わたし簑原の順番。
今日は彩湖・道満グリーンパークで4時間のエンデューロが開催されました。
一周約4.8km周回コースですが、道幅が広く、走りやすかったです。
一周〜二周目よりペース慣れてきて三周目では脚の調子が悪くもないし集中できていた。
選手交代エリアは狭くて、交代の際に後ろからくる選手とぶつかりそう(=_=)
会場の近くのバーベキューに誘惑されそうな匂いがヤバかった。
結果は277チーム中86位。
お疲れ様でした。
青野夫婦、声援どうも有り難うございました。

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2011年10月23日〔簑原由加利〕

【川崎エンデューロレポート】
今年2月にも開催されたデュアスロン大会で初めて実際に見た時に、走ってみたいなと思いました
川崎の東扇島。
午前は、一条さん、得利くん、簑原の順番
平坦なコースですが、海沿い道路であり、強風で苦戦の覚悟が必要でした。
この強風でスピードが出なかったから、まだ脚力が強くなっていません。
強風や台風でも負けないように努めたいと思う。
まずはチームが何を目指すかはっきりしなかったままで一条さんからスタートしました。
ほとんど一人で走ってました。
身体が重くてスピード感もなく風に負けそうでした‥。
それにドラフティングにも慣れていません。
午後は、、得利くん、一条さん、わたし簑原の順番。
得利くんは本気モードで先頭集団のスピードに追いついているのを見て、私たちはまさか!と大変驚きました!
その影響されて一条さんもわたくしも頑張らなくきゃと。それで三位一体となりました。
失敗なのか、どちら分かりません。
失敗だったら、今の結果にならなかったかもしれません。
男女ミックスで総合4位になって良かったと思う。得利くん、一条さん、わたくしもなにがなんでも入賞を!という気になってましたね。楽しめたので有り難うね〓
今回の経験を無駄にせず次に繋げたら良いなと思います。
今回の大会では、集団の動きやソロの様子、チームのゼッケンを観察しソロで挑戦してみたくなりました。
無事に怪我なく終え、ホッと息ついた。参加した方々、お疲れ様でした。ありがとうございました!

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2011年10月29日 (土)

2011年10月23日〔一条厚〕

10/23(日)
川崎マリンエンデューロ

車種混合チーム
【メンバー】
青野/箭内/宮田

【結果】
午前3時間の部
車種混合
33チーム中3位

午後2時間の部
車種混合
19チーム中5位

総合キングの部
車種混合
19チーム中3位

この間の大会はお疲れ様でした。
この大会は祭りのようで楽しかった。レースだけでなく、じゃんけんゲーム大会まであったとは思わなかった。私はじゃんけんで勝ってワインを頂きました。
来年も是非全員で参加しましょう。

目の前に海がある川崎港のコースは強風で向かい風できついコースでしたが、日本ろう選手達は必死で走りました。

私は午前の3時間の部レースに参戦しました。
初めてロードレースに参戦し、トライアスロンと違って、どんな風に走るのかと不安でした。
慣れない私は集団選手と一緒にうまく走れるかどうか不安だったが、なんとか走れた。そして無事に9位なった。

午後の2時間の部レースに参戦しました。
3時間の部レースのおかげで慣れたので、本格的に強い選手と一緒に走ってやる!と気持ちが燃えてきた。レース中、速いトップ集団がやって来て、それに潜り込んでドラフティングに成功し、集団と離れないようになんとか3周まで走れた。
もっと4周以上走りたいがスタミナの問題でまだまだでした。
結果は2位なりました。
初表彰台に上がって感動しました。私は40代に入ってばかりで入賞するのは初めてでした。
20代得利君、20代蓑原さんのおかげで、素晴らしい賞品を頂いてありがとうございました。

次は11月5・6日の鈴鹿サーキットで5日ソロ3時間の部に参戦します。・6日チーム6時間の部に参戦します。

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2011年10月27日 (木)

ビックニュース【デフサイクルフェスティバル】

ビッグニュース!!☆☆

10月30日に行われるチャリティーサイクルイベントに来年のロンドンオリンピックMTB日本代表選手の片山梨絵選手がスペシャルゲストとして来て頂くことになりました!
片山さんはプロのロード選手でもあり,今年の全日本自転車競技選手権ロードレースで準優勝しています。
北京オリンピックでは,日本選手最高位の20位,全日本選手権では9連覇と日本女子のナンバーワンです。
現在は,日本のスペシャライズドジャパンと契約しています。

デフサイクルフェスティバルでは,高島さん&JOE氏と共にトークショーに出てもらいます。

またとない機会、ぜひ参加して下さいね。

http://rie-katayama.aspota.jp/
http://www.offroad2london.com/

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2011年10月25日 (火)

2011年10月23日〔青野伸一〕

川崎エンデューロ参加者の皆さん、お疲れ様でした。

青野は今回初めての大会にデビューしました。
デビュー戦なので、雨上がりの道路が濡れているわ、コースが海の近くだったので強風で不安だわと心配したけれど、結果が総合3位に入賞できたこと思ってもみなかった。それはチームワークの絆が強かったと感じた。

午前3時間の部に1時間経過の結果状況を確認したら、車種混成チームが5位だった。33チームのうち5位と言うことは、「私達障害があっても出来ない事はないじゃないか」と、期待が大きくなり、作戦方法をチームと話し合い上位に上がる事を目標にした。

午後2時間の部、男女混合チームは午前の作戦は失敗、スタートを得利君を頼りにしてトップ集団を離れず4ラップをドラフティングに成功、高いポイントが得られ2位の結果になってよかったです。

男女混合チームのみなさん、おめでとう!!

以上、メタボ解消中の青野でした。

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2011年10月23日〔宮田大〕

10/23(日)
川崎マリンエンデューロ

車種混合チーム
【メンバー】
青野/箭内/宮田

【結果】
午前3時間の部
車種混合
33チーム中3位

午後2時間の部
車種混合
19チーム中5位

総合キングの部
車種混合
19チーム中3位

お疲れ様でした。
昨日はスゴく楽しくて参加したメンバー一体感になれたと思いました。正にエンデューロの醍醐味ですね!

川崎港のコースはフラットな道が続く1周5キロコース。
ふじの新東名に向けた舞台に打ってつけ。

うまく他の強い選手の流れに乗って行けたらいいなと思っていました。箭内選手、青野選手の次の3番手で走ったのですが、タイミングが悪くて3時間の部でも2時間の部でも、ずっと1人でもがいていました。ずっと追い越すばかりで、早い選手が来なくて、流れに乗れませんでした。強い向かい風の時は30キロいくかいかないかのスピード。
午後の2時間エンデューロの時に、たまたま最終ラップで速いトップ集団がやって来て、それに潜り込んでドラフティングに成功、その時は35キロ出てました。やっぱ向かい風時の集団は楽ですね。
やっぱり今村さんの言う通り心肺機能を鍛える必要ですね。脚は余っている感じなんですが、心肺が追い付かない感じですね…すぐに息は戻るし、脚のダメージはありません。今後は心肺機能をどう鍛えるかが課題だと思います。

3時間の部で最初の経過は5位だったんですが、終盤になって3位だと聞かされて、無我夢中で必死に走りました。

結果、2位に20秒迫る3位。
欲を言えば2位が良かったですね(笑)自身マラソンで3位は2回あるけど、2位以上の経験は無いから(笑)

2時間の部でもみんな意地を張って必死で燃えてましたね。
最終ラップの一条選手のゴール前の必死のもがきには感動したし、MTBのエース箭内選手や次代のエース得利選手らの活躍も大きいですが、回りの選手も踏ん張った結果が表彰台に繋がったと思います。

表彰台に上がるという快感を覚えたし(笑)次は個人でも更なる上を目指したいですね!みんなで頑張りましょう!その結果、日本ろう自転車競技協会の知名度アップに繋がれば良いなと思います。

次は来週Y's彩湖4時間エンデューロに田村選手、簑原選手、荻原選手4人で出場してきます。

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2011年10月24日 (月)

2011年10月23日〔箭内秀平〕

川崎エンデューロ レポート(箭内)

昨日は、JDCAのロード戦士とMTB戦士が一致団結して今大会に臨んだ。私が出場したカテゴリーは、車種混合。つまり、箭内はMTB、宮田さんと青野さんはロード。

私のMTBで、どこまでロードについていけるか楽しみにしていた。しかし、ロードは速い速いw トレーニングのつもりで、全力でもがき、MTBでロード選手を抜くときの快感が病みつきになってしまった。ロード選手は、「極太ブロックタイヤに負けたら、自分の国に帰れなくなる」的な表情で追い上げてきた。私も必死で、食らいついていった。そのとき!!麻薬を打たれたかのように体が軽くなった。そう、私はドラフティングというものを初めて経験した。MTBの世界ではなかなかできないことだから、集団に入りその中で駆け引きすることの面白さを今大会で味わうことができた。

途中の結果を見たら、なんと5位に。遊び半分でやってきたが、この時から仲間たちの目が変わった!追い上げて、青野さんはベストラップを刻み、ラストアンカーは宮田さん。粘りのある走りで、見事ゴール!結果は、3位。ロードとしては、初の表彰台へ。日本ろう自転車競技協会の歴史に新たな1ページを作ることができた。また、私たちが表彰台に上がったことで、多くの人たちに、ろうのことをアピールできたのも大きかった。

一方、驚異的な回復力を有する得利くんを筆頭に、それに負けじとプライドを見せた一条さん、ひたむきな向上心をもつ簑原さんの走りも素晴らしかった。やはり、世代を超えてお互い刺激し合えたり、和気あいあいできる仲間の存在は大きいなぁ。2位おめでとう!!

今回のロードの走りを間近で見ることが出来、省エネなフォームやダンシング技術など、MTBに取り入れたいものばかりで、とっても良い勉強になった。来年は、「金」しか見えない(笑) 今回応援に来てくれた、青野さんの奥様も来年は是非!(笑) 応援ありがとうございました~。

ちなみに、私は10月29日に「MTBメリダ・ミヤタカップ」に出場。気持ちがある限り、まだまだ強くなれる!頑張ります~(^^)v

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2011年10月23日〔得利雄介〕

10/23(日)
川崎マリンエンデューロ

Mixed(男女混合) ロード・チーム
【メンバー】
一条 厚/田村 聡(得利 雄介)/蓑原 ゆかり

【結果】
総合 8チーム中/4位
3時間の部 18チーム中/9位
2時間の部 10チーム中/2位

今回のレースはソロではなくチームとして出場しました。
田村さんの代わりとしてです笑

チームとして出るのは初めてで学ぶことが多くありました。

今回のコースは複雑のコースもなく単純に真っ直ぐなストレートだけでした。
スピード勝負で、アップダウンも無いのでイケるかなと思いましたが…
甘くなかったですね…このコースの1番の敵は強風でした。

スタートして行きは強風が凄くて帰りは追い風で楽に走れる感じでした。

まず、3時間の部、最初は一条さんで次に僕が走ることになり、一条さんからバトン(?)を受け取って走ったわけですが、その時点で集団は無く、みんなバラバラでした。

当然、行きは前に走る人がいなくて1人で漕ぐしかないですね。
強風と戦いながら必死に漕いで漕いで2周か3周で交代でした。

2時間の部では、スタートから僕が走ることになり、集団についていくことです。
スタートして、行きは集団に入りながら走ることに成功しました。

その時に驚いたのが、行きで1人の時、必死に漕いでも30kmくらいなのに、集団の時は漕がなくても35kmくらいでした。

今までのレースで最初だけとはいえ、集団に入っても少しだけ楽になる感じでした。
しかし、今回は平地、強風という条件が合わさって集団の大切さが凄く実感しました。

2周目に入っても、まだまだ走れるじゃないかと思うくらいでした。
3時間の部では2周で、少し苦しくなる感じでしたけど、集団で走ると段違いです。

実はというと4周で交代になったけど…まだまだ行ける感じでした笑

今回のレースで難しいと感じた所は交代するタイミングでした。
交代すると集団から離れてしまいますね。そのまま続行するとスタミナが切れる可能性もありますね。
それを踏まえて考えながら走る必要があるんだな…と勉強になりました。

今回はソロではなくチームでしたので、チームのために走ると力が湧きますね!
一条さん、蓑原さん、お疲れ様でした!

宮田さん、箭内さん、青野さんと奥様、お疲れ様でした!

次のレースはスズカ8時間エンデューロです。
1日目はソロで、2日目は今村さんとチームとして走ります。
足を引っ張らないように頑張ります笑

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2011年10月23日〔宮田・青野・箭内・一条・得利・簑原〕

川崎エンデューロ結果

ロードチーム初の入賞!
MTBチームのエース箭内選手、期待のホープ得利選手の活躍で車種混合で3位、男女混合で2位の入賞しました!

結果は以下の通り。

午前3時間の部
車種混合
33チーム中3位
(宮田、青野、箭内)

2011102401

男女混合チーム
18チーム中9位
(一条、得利、簑原)

午後2時間の部
車種混合
19チーム中5位
(宮田、青野、箭内)

男女混合チーム
10チーム中2位
(一条、得利、簑原)

2011102402

総合キングの部
車種混合
19チーム中3位
(宮田、青野、箭内)

男女混合チーム
10チーム中4位
(一条、得利、簑原)

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2011年10月21日 (金)

2011年10月16日〔土井寛子〕

先週、10/16(日)JCRCシリーズ第9戦in群馬CSCへ参加してきました。

Wクラス 48km(8周)の部
結果:DNF

トライアスロンをメインにやってきた私にとって、今回のレースが初デビュー戦。

トライアスロンとロードレースの違いを言うなら、集団で走ることと、トップ軍団から引き離されないようにしないといけないということ。

スタートしてから1周目で瞬発力の勝負に駆られてしまい、何とか引き離さないよう集団について行くも、このコースの特徴である8%の斜度のキツイ坂を登る時点で、もうスタミナ切れ。それと同時に集団から引き離されてしまいました。

しばらくは独走とマイペースで走り続け、3~4周目を走ったところでトップ軍団から引き離された女の子と抜きつつ抜かれつつの繰り返しをしながら並走。

そして、しまいには7周目でトップ軍団に追い抜かれてしまい、最後まで走りきったものの、記録無しのDNFになってしまいました。

今回のロードレースから得た今後の課題は…
☆瞬発力を身につける
☆スタミナを鍛える
☆ダンシングに慣れる

まだまだ始めたばかりで、他にも重要なポイントがあると思うのでそれを身に付けて、今後の練習と大会に生かしたいと思いました。

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2011年10月20日 (木)

2011年10月16日〔簑原由加利〕

【JCRC群馬レポート】
10月18日(日)
JCRCロードシリーズ第8戦
種目→ロードレース48km(8周) 
結果は、一周遅れでDNF。。

原因としては、レース中に吐きそう気分なった時、どのくらい水分補給をしたらいいか分からなかったのと、30km経過したころに体力の疲労が出てきました。
限界というわけではありません。
二周目から集団からはるかに離されてしまい、一人でひたすら走りました。
そして、見学者から元気玉を頂き、不思議なことに苦しさを忘れられマイペースで7周目の42kmを走りました。
ヒルクライムには、まだ苦手意識があり、もっと頑張ります!
それは課題だと思います。

参加した選手は、けっこう細身の選手が多くいたけど、やっぱり痩せるべき痩せたら、スピードが速くなるかな?色々とそこまで考えてしまいました。

20111020

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2011年10月16日〔得利雄介〕

10/16(日)
JCRCシリーズ第9戦in群馬CSC

1周:6km/8週:合計48km
Xクラス 69人中/32位

タイム
1:29:43.164

得利です。
JCRCシリーズにとっては初レースでした。
初めてですのでXクラスに参戦です。

結果は69人中32位で、前回と違って記録は残せました。
群馬CSCはアップダウンが多く平地はあまりなかったような感じでした。

このレースをやって思ったことは…改めて心肺機能を鍛える必要があると実感しました。
今村さんのアドバイス通り、心肺機能が足りないと集団から切れてしまいますね。

確かにスタートして1週と2週の半分くらいまでは集団についていけましたが、だんだん、心肺機能が足りなくなってしまい、集団から離れてしまいました。

2週目から多分4週目は集団には入れずほぼ1人で走ることになってしまいました。
少し回復したところから、そのまま独走してもペースが分からないので、めちゃくちゃになるだろうと考えたところ、後から他のクラスの集団が来て、試しに集団に入ってみました。

恥ずかしながら、そのクラスは100kmクラスだったそうです。
僕より速いと思うけど…幸いにもペースが気持ちよく付いていけたので、4週目までよりは速いペースで走れたと思います。

最後まではその集団と一緒に走ることになり、DNFになることなく完走しました。
タイム的にはアレですが、女性クラスのトップタイムより遅いことはショックでしたね。

まだまだ鍛えるべきな点が多く見つかったかと。
次のレースは10月23日の川崎エンデューロというレースです。楽しみにしてます。

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2011年10月16日〔宮田大〕

JCRC群馬のレポートです。

1周遅れのDNFでした。悔しいです。色々な悪コンディションでしたが、その中できっちり結果を出す事が本当の強さだと思います。
昨年は2周遅れてのDNFだったのですが、出場したクラスのレベルが、いつになくちょっと高かったという面もありましたが、色々と反省する面がたくさんあります。

反省点ですが
○レース前の準備を早く済ませて十分なアップが出来なかった。慌ただしくて時間が足りず1周6キロしか走れなかった(*_*)

○2日連続で寝不足の体に加えてが、早朝から慣れない車の運転で神経を使ってしまい、スロースターターの体がスタートのタイミングに順応しなかった。自分は十分なアップが必要なタイプだと改めてはっきり解った。

○レース前の補給のタイミングがレース直前すぎて半分の4周目まで吐きそうなまま走ってました。2周目あたりで平坦な直線で20〓/hを切るくらい、スピードダウンしてしまったくらい急激な落ち込み。リタイアを考えたくらい。でもDNFになってもいいから最後まで走ろうと気持ちを切り替えて走った。
十分な時間を取った補給が必要。当たり前にやっていた事が今回のレース当日は出来なかった。

○雨で濡れていた路面に恐怖心があって突っ込んだコーナリングが出来なかった…こないだの練習ではコーナリングの恐怖心が消えたと思っていたが、消えていなかったですね…あと集団走行で気持ちが後ろ後ろになってしまい、それが集団から離れてしまう要因の1つ。闘志を持って集団走行に臨みべきだと思いました。じゃないといつまで経っても、とても上位には食い込めません。

スタート直後の下り坂で集団から離れてしまい一人旅と相成り、4周目から調子が上がってきましたが、もう既に手遅れ。

色々な悪条件でも結果を出せるような勝負強さは非常に大事ですが、レースに参加するならコンディションをきちんと整えて余裕のある会場入り、きちっとアップしてレースに臨むようにしたいですね。
マイナスな事ばかりですが、プラスな面もあります。
今回の良かった所は苦手な登坂に成長を感じた事。急なZ坂でもグイグイ他の選手に負けなかった事です。昨年は凄くキツいと感じた登坂でしたが、今回はクリア出来たと思います。

まだまだクリアすべき課題がたくさんありますが、課題を持って練習をしたいと思います。

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2011年10月17日 (月)

2011年10月9日〔箭内秀平〕

日本最高峰MTB大会
「JシリーズXCファイナル瀬女」

【種目】
XCスポーツクラス
4km×4Lap

【リザルト】
箭内秀平
87人中58位
平均時速13.1キロ

【コンディション】
ドロドロ30%
ドライ70%

【コース】
登り:全コース長の35%
下り:全コース長の35%
平坦:全コース長の30%

【バイク】
バイク:NinerAir9
フォーク:NinerCarbon
ハンドル幅:650mm
ステム長さ:130mm
コンポ:SHIMANO XT
ギヤ:3×10speed
クランク長さ:180mm
タイヤ:29er FR2.0
空気圧:F1.9、R1.9
サプリ:レース前アミノバイタルプロ、レース中MUSASHIリプレッシュ、レース後DNS R4、BCAA

【レポート】
石川県の瀬女は、今季で一番いやらしいコースだった(笑)最初に、急坂の長いジープロードがある。そして、降りるときは瓦礫や岩場や根っこがごっちゃしてるテクニカルなダウンヒルが待っている。全日本で使われている富士見コースの2倍くらいキツいコースで、常にフルガス状態!!

そこで、一周目から積極的にいった。みんな速い速い。まあまあ順位をあげたが、下りのロックセクション(エキスパートクラスも大苦戦。しかし、女子プロの片山梨絵さんは一定のスピードでスイスイ~苦笑)で、大転倒してしまい大幅にタイムロス。瀬女は、平坦路で勝負が決まると言われてる。長いジープロードでへばりつつある心臓と肺を励ましながら、ペダリングした。しかし、今季初の4周目に入る前に、足切り1人目になってしまった。

3周までなら十分に戦える力は身に付けたはずだが、4周を一定のスピードで走りきる力は今後の課題でもある。さらに、片山梨絵さんの29erの乗りこなしは大変刺激を受けた。プロから学べ。まさにそういうことすね☆

Jシリーズは終わってしまいましたが、たくさんのことを学んだ。経験も積んできた。来季に向けて鬼練・鬼トレに集中していきたいと思います・・・できるかなぁ・・・(笑)マウンテンバイクに興味があれば、是非連絡ください(^O^)

応援ありがとう!

箭内秀平

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出場予定大会

10月9日(日)
・Jシリーズ瀬女 MTBスポーツクラスXC
【箭内】

----------------
10月16日(日)
・JCRC 群馬ステージ
Xクラス
【宮田】

----------------
10月23日(日)
・バイクナビ
川崎ステージ
5時間エンデューロ
車種混合チーム
【箭内、蓑原、得利】
ロードチーム
【青野、一条、宮田】

----------------
10月29日(土)
・ワイズカップ
4時間エンデューロ
彩湖ロード
【田村、蓑原、荻原、宮田】

・メリダミヤタカップ MTBソロXC
【箭内】

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2011年10月 3日 (月)

練習会

関東地区10月の練習会を10/22に行います。

基本的な事は9月と変わりません。

多くの参加をお待ちしております。参加表明は峰まで。どうぞ宜しくお願い致します。

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