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2011年9月24日 (土)

2011年9月23日〔峰武史〕

「秋のしもうさクリテ」
日時:9/23(金)
場所:千葉県成田市下総運動公園(フレンドリーパーク)
種目:スポーツI
順位:26位/29人中(うち2名はDNF)
平均速度:41.08km

私自身11年ぶりとなるロードレース。レース感覚を覚えているのか、高速走行の集団に入れるのか、不安を抱えながらのレース。また、佐渡Aタイプ完走後今までリカバリーに専念しほとんどバイクを漕いでおらず、コンディションに不安を抱えながらの出走であった。

種目は上から「エリート」「スポーツI」「スポーツII」「ビギナーI」「ビギナーII」の5つ。久しぶりのレースでどれに出るか悩みに悩んだが、最終的には宮田さんが「スポーツII」なのでそれなら私は「スポーツI」で。という安易な方法で選んだ。

私の種目は1.5kのコースを12周計18km。コースはコーナーが多いテクニカルなコース。フィニッシュライン手前の緩やかな登りが勝敗を分ける、そんなにコースだ。

スタート位置を真ん中にとり、いざスタート。四方の間近に他の選手がいたがストレスを感じない。最もキツイコーナーも37kmほどで入ったが恐怖心はない。私の目の前の選手が突然ブレーキをかけたが、接触せず無難にやり過ごせた。「感覚は衰えてない、行けるところまで行こう」。1周目でモチベーションが上がった。

1~4周は様子を見た。集団の後方に陣取り、集団走行に慣れる事に専念。一部コーナーで路面に亀裂がありそこに砂が落ちている場所があったが、そんな路面状態を把握。またコーナーでのライン取りの把握も行った。

5周目。集団のスピードも上がりMAX46km(私が数回メーターを見た中の最高値)、コーナーでも40kを切らなくなった。しかし私の目がだいぶ慣れてきて、余裕が出てきた。コーナーを曲がり切りふと前方を見ると「道」が見えた。一気に先頭に通じる「道」が。その瞬間をのがさず、脚を使い後方から一気に3番手に。5~6周は5番手付近に陣取って、つかの間の優越感に浸った。

7周目。ムリして脚を使ったツケがきたのか、フィニッシュライン手前の坂で周りから遅れ始めた。8~10周で徐々に順位を下げ、11周目に入る手前の坂で、いよいよ集団からちぎれ始めた。ちぎれたら絶対挽回出来ないので必死でペダルを漕いだ。しかし、脚が私の言う事を聞いてくれない。11周目中盤で完全にちぎられた。悔しかった。
結局先頭から57秒も離されフィニッシュ。情けない再デビュー戦となった。

今回は惨敗だったが、11年ぶりでもレース感覚がすぐに戻った事が自信につながった。集団について行けなかったのは、単に練習をしていない自分が悪い。今回のレースで、佐渡Aタイプ後の燃え尽き症候群にかかっていた私のハートに再び火が点いた。

勝つためやる事はただ一つ

「練習」

今回悔しさをバネにこれから更に精進する事をここに表明し、報告の結びとする。

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