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2011年8月31日 (水)

練習会

【日にち】
2011年9月10日(土)

【集合時間・場所】
朝7時・八王子駅北口

【ルート】
八王子駅→大垂水峠→相模湖プレジャーフォレスト前→牧馬峠→宮ヶ瀬湖→裏ヤビツ経由ヤビツ峠→表ヤビツをダウンヒルにて秦野市内(昼食)→表ヤビツヒルクライムにてヤビツ峠→宮ヶ瀬湖→津久井湖→高尾→八王子駅

【その他】
*表ヤビツにてタイムアタックを実施します。各自、ストップウォッチの準備をお願いします。

*今回より個々が心拍を把握しながらのトレーニングを始めます。心拍計をお持ちの方はお持ち下さい。韓国を目指す方で、心拍計をお持ちでない方は購入をオススメします。どんな高いバイクを買うよりも、心拍計を取り入れ心肺を強化した方が強くなる近道なので。

【その他】
練習会に関する問い合わせは、直接峰まで願います。
また、参加表面も直接峰まで。

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2011年8月27日~28日〔日高正信〕

チームTTB
初めてチームとしての参加でした。これまではトライアスロンを含めて個人でバイクレースに参加することはあったけどお互い一緒に練習したこともないメンバーとチームとして参加するのは初めてでした。
レース前に周りをみると男ばっかりで唯一女性である簑原さんは動揺したようだが、男性にもまれてこそ強くなれるよと励ました。とはいえ、私もどこへいってもバイクだらけで様々な個性のある選手たちのユニフォームカラーが紡ぎ合うような光景をみて鈴鹿の異様な雰囲気に呑まれそうになった。
一応、スタート直前にお互いにどうするか確認し合ったが、とにかくぶっつけ本番に近かった。ルールは、縦に並んで併走すること、4人でも3番目の人がゴールした時がゴールタイムとなるということくらいしか知らなかった。
最初は宮田さん、私、陶山さん、簑原さんの順で並び、1周目は難なくクリアできた。しかし、縦走はメチャクチャで皆バラバラで本番の中でどういうふうにレースを進めて行くかを模索しながらとにかくついていくという感じだった。
2周目で簑原さんが少ししんどくなったみたいでスピードが落ちてきた。他の3人もそれに合わせて離れないようペースをうまく調整して走るように心がけたつもりだったが、何回もバイク誘導者や審判者の人たちに後ろが離れているみたいなことを言われた。手を低く下げてスピードを落としてとでも言うような合図を送られた。
先頭者がスピードを上げて、後者が離れていくとスピードを下げるという繰り返し。坂道を越えたり、しんどくなったりしたときに後者と交代していった。
皆が同じスピードで一定の間隔を保ち漕いでいくという綺麗なフォームはなかなか出来なかった。
余談だが、おそらくバイク誘導者の人は後ろから何回も呼んでいたと思う。耳が聞こえないために反応しないため視覚の中に入って合図を送ってきたんだろう。もし次回レースに参加するときはろう者であることを説明しなければならないだろうと思った。
3周目の半分あたりからは全員ラストスパートで漕いだ。
ゴールが近くなったところで簑原さんは先頭を譲ろうとしたが、宮田さんは先頭にいかなかった。宮田さんは、これまでに粘ってここまできた簑原さんを最後まで先頭を走ってもらおうというつもりだったのか。
簑原さんもそれを察したのかすぐさまラストスパート。
そして、最後でようやく皆が一体感となった感じでゴールできた。この瞬間がたまらなかった。個人でやるとは違った達成感があった。
特に簑原さんはバイク経験が少ない中でよく粘って頑張ったと思う。これからが楽しみな選手かな。
チームTTは、皆で一緒にゴールを目指して連携プレーを味わいたい人におススメ。
個人では発揮できない力が出てくると思う。改めて先頭を引っ張る人はきついなと思ったレース。
タイムは宮田さんの報告通りです。

2時間エンデューロ
チームTTが終わって休憩わずか1時間後に参加。少々無理があったようだが、リレー形式で交代でレースを進めていくやり方なので少し楽だった。
宮田さん、簑原さん、私の3人で参加。
初めは各自2周、次に各自1周、最後は宮田さんと私が1周漕いだ。
タイム形式ではなく2時間に何周周れるかを競うレースなので1周5.8kmでタイム平均7~8分くらいで漕いだ。最初の2周は順調に漕ぎ出した。交代要員がいると思われる選手たちもかなりとばしていた。
宮田さんや簑原さんが漕いでいる間、タイムを気にしながらうろうろ・・・。あと何分か?今どこを走っているのか気になってしょうがなかった。
次の1周で気合を入れすぎたのか、腰から力をいれてしまってしっかり固定できてなかったのかサドルが斜めに下がっちゃった・・・。サドルを元に戻す時間も惜しいので結局そのまま漕いだ。
サドルに腰を落ち着けられなかった分、スピードがあまり出なかった。これはさすがに痛いと思ったわ・・・。
簑原さんの3周が終わって時間的に宮田さんと私の1周で2時間ぎりぎり終わるというところだった。
時間的に余裕があるということで最後は普通に漕いだが、気を抜きすぎたのか油断してしまってかなり遅いペースになってしまった。時間をみたらもう2分わずかしかない!
ちょうどその時後ろから大勢の選手たちがラストスパートをかけてやってきた。その集団についていけば間に合うかも!?
おもいっきりベタルを漕ぎまくって先頭集団についていった。
先頭集団と同じスピードで走っていてメーターをみると55キロ以上もあった・・。しかも風の抵抗が少なかったので自分でもびっくりするくらいのスピードでついていけた。
集団についていくのと、はぐれていくとのでは大きく変わるんだなと思った。一つ勉強になった。ゴール間際のタイムは残り5秒だった・・・。
先頭集団についていかなかったら間に合わなくて1周ムダにしてしまうところだった。
運動会のリレーを思い出させるようなレースで楽しかった。
目標12周としたかったが、11周だったのが悔やまれる。

オープン
2日目は、1日目の疲れが残っていたのか、テントでの寝心地が悪かったのか、散々だった・・・。
1周から先頭集団に無理してついていこうとしたために2周目からはバテてしまって、足が重くて平均時速25キロしか出せなかった。しかも炎熱の中で暑くて思うように力がでなかった。
途中で1周分多く周ってきたトップ集団に追いつかれ、周回遅れの屈辱を味わいつつ・・。
気がつくと前も後も誰もいなくなって、あるポイント通過点で審判員が「あれ、まだいたの?」っていう顔をしてた・・・。
後ろからオートバイの誘導者が「もう諦めなさい」といわんばかりに手をレース外に振ってくれた。レース外に出てリタイアしろということですね・・涙
しかし、このままでは終わりたくない!スピードはあがらないものの一心に漕ぎまくった・・・。DNFだけはしたくなったのでせめて制限タイム内にゴールすることを目標にした。
タイムをみるとほんまにぎりぎりだったけど可能性はある!と思った。観客に同情やジロジロの顔で見られながら一人で誰もいないレースを漕いでいくのはほんまに恥ずかしかった!こんな屈辱を味わったレースは初めて・・・。
ゴールした時にはもう既に次のレースがスタンバイしていた。
完走者の中で完全なるビリでした。制限タイムに間に合ったものの、完走した人の中で時速30キロを切った唯一の選手として記録されてしもうたわ!
タイムは59分38秒。走りやすい鈴鹿ロードレースの中では目を覆いたくなるタイムだった。来年も参加してこのリベンジをしたい。
ローラーを使って集中力を維持させる他の選手をみて自分はレース勝負に対するこだわりが甘いと痛感した。レース中だけではなくレース以外のケアも勝負の一つだと思った。こだわりがあってこそ強くなれると思った。バイクを始めて1年もたっていないが、トライアスロンとはまた違ったバイクレースで色々と勉強させられる大会だった。
個人レースはともかくチームでの参加はすごく楽しかったです!
バイクをやっている人たちは一度は参加することをおススメします!

20110831

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2011年8月27日~28日〔簑原由加利〕

JCRCでの初出場を終えた一週間後はシマノ鈴鹿ロードレースに参加してきました。

宮田さんから報告がありましたように
・チームTTB
・2時間エンデューロ
に挑戦しました。

今回は、個人でなく団体戦。
ほとんど平坦なコースでギア変換に慣れてなく、スピードバランスが悪かった。
何度も抜かれてしまって、もうお終い…と何度も思い、他の三人に先行ってもいいとサインで伝えようとしたら、バイクに乗っている審判の指摘によって、四人制で揃わなければならないというルールだそうでした。多分…
とりあえず精一杯走るかと気持ちを切り替えました。
そう思えば、私を引っ張ってくれた三人がいたからこそ勇気を頂いたかもしれない。
感想はここまでです。

初日しかいなかったのですが、賑やかで楽しいイベントが盛りだくさん、来年こそ、たくさんの種目にエントリーしてみたいと思いました。

関西人の皆さん、
エントリー手続きや場所の確保やスケジュール調整、飲み物手配をして頂き、本当にありがとうございました。

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2011年8月30日 (火)

2011年8月27日~28日〔陶山健一〕

2011シマノ鈴鹿に初めて参加しました。

ロードレース自体出た事が無いので出発前から不安だらけでどうしょうも無かった私でした。当日の午前2時を回る頃にサーキット場に着いたのはいいけど、他のグループは新幹線のダイヤ乱れで遅れて来るので私達のグループで先にいいポジションを押さえとかなくちゃと半端プレッシャーを負いながらも24番の割といい場所を確保出来ました。(篠澤サンありがとうございました)。

当日はほとんど眠れない状況の中、レースに臨む羽目に会いました。ただ、宮田サン、日高サン達は混雑した場所はお構いなく爆睡!横目でいいなぁと恨めしく思いました。

第一日目は宮田、日高、簑原と4名グループでチームTTに出場し、チームTTのルールを完全までは把握出来ない状況の中、とにかく合鴨のように4名が一列に並んでそれぞれ距離を離れずにゴールすればいいという事だけを守って来たつもりだったが、レース途中で審判員(?)に、離れてるぞ!詰め!みたいな事を言われテンションダウン!最後は4名が一緒にゴール出来て胸を撫で下ろしました。関心の成績は下から見た方が早いところでした。

第二日目はオープンに参加。スタートダッシュの手加減が掴めずにみんな凄まじい猛ダッシュしたようで私はダッシュに躓き、見る見るうちにトップグループに遅れを取り、周回回るうちにトップグループが見えなくなった(汗) 結局思わしくない成績に終わってしまったけど、ロードレースに初めての参加で勉強になりました。トップグループの平均速度がなんと40km/h以上で、私の今の力では到底叶わないと思わず溜息。因みにオープンの優勝者がなんと中学生(15才!!)愕然。。。8/14総会の時の一条さんのお話はまさに本当だったと実感したレースでした。

宮田サンを始め、みなさん本当にありがとうございました。

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2011年8月27日~28日〔佐崎久美子〕

先日8月27日28日鈴鹿サーキットで鈴鹿シマノロードレースがありました。
27日は二時間エンデューロのレディース部門に出場。初心者でも参加できるチーム戦なので周りは盛り上がってました。無理なく楽しむ感じで、3人で交代しながら走りました。
結果は9周回、34チーム中25位でした。

28日は個人戦イミディエイトWに出場。サーキットを2周しました。気持ちよく完走することを目標にしていたので、マイペースに走りました。でも、練習不足がたたり、坂が辛かったです。横を走ってた人を勝手にライバル視して抜きつ抜かれつ戦い、最後は振り切って完走。順位は47人中44位と芳しくありませんでしたが、完走した達成感とサーキットをスピードに乗って走れた爽快感はありました。まだ、ぶつかることを気にして、集団に混じって走る勇気がなく、ビクビクしながら走ってました。勇気を持って入れるようになりたいです。

場所取りや寝床の準備など、慌ただしくしていたので皆、寝不足、暑さで疲れがありました。
会場のお祭り騒ぎの陽気さに興奮してなんとか眠気を吹き飛ばしていましたが、2日続けてのレースは体調管理をしっかりしないと調子が出ないようです。準備も計画的必要だなと感じました。

暑い二日間でしたが、参加した方々お疲れさまでした。

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2011年8月27日~28日〔宮田大〕

チームTTB
309チーム中247位
日高 正信 宮田 大 陶山 健一 簑原 由加利
トータルタイム=34:19.44
平均速度=30.53km/h

○初めてチームTTという種目に出ました。チームで縦走して離れずに走ってゴール時には3人目のゴールタイムを計測するというもの。初めて一緒に走るメンバーというのと、ルールをよく解っていないということもあってスタートから息が合わなかったです。最終ラップだけ簑原さんに合わせて縦走。みんな離れずに走っていました。このまま最終コーナーまで走りそこからラストスパートしてゴール。チームTTはチームワークが凄く大事なレースだと思いました。

20110830

2時間エンデューロ
258チーム中111位
日高 正信 宮田 大 簑原 由加利 
結果11周 トップからは-4周
平均速度32.124km/h

○エンデューロレースも初めて、リレーで交替で走って2時間で何周走れるか競うレース。
かなり飛ばしました。55〓/h台も出たところもあったくらい飛ばしました。最初は2周で交替、次から1周で交替、合計で宮田は4周、日高さん4周、簑原さんは3周で計11周、目標の12周に届きませんでした。このレースで飛ばしすぎた事が翌日のロードレースで影響しました。

翌日のレース
オープン
○スタートする前のアップから調子がおかしいと思いました。脚に力が入らずペダルの回転が鈍い。昨日のエンデューロで飛ばしすぎた疲れが残っている感じがして普通ではなかったです。朝から熱っぽかった感じもしましたが最後だから頑張っていこうと思いました。どうにかレーススタート。でもやっぱりペダルが回らない、心拍はきつく感じないのだが、ずっと脚に乳酸が溜まった感じがしてペダルが回らない。スタートから集団についていけませんでした。
とりあえずマイペースで完走する事に目標を切り換えて走りました。
結果
116位  宮田 大
5周
タイム55:45.33
平均速度31.32km/h

遠征や連日でレースやるには、準備不足を感じました。いろいろと反省がたくさんあります。時間に余裕をもった行動、きちんとアップ、クールダウンをする、休養する。暑さ対策をきちんと準備をすること等々…世界大会やデフリンピック等々の大会でも当てはまる重要なポイントだと思います。

ステージ5や国際レースには凄い迫力があって感動したし、また楽しいイベントだと思いました。来年は日本ろう自転車競技協会でチーム作ってステージ5に出たいなと思いました。もっと力を付けられるよう頑張りたいと思います。

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2011年8月21日〔簑原由加利〕

先日レース初出場しました。レポートをさせていただきます。

8/21(日)
JCRCロードシリーズ第7戦
種目→ロードレース15km(3周) 0:46:12 19.48km/h
16人中13位

JCRCロードシリーズ第7戦が修善寺で開催されました。
私にとってレース初出場です。

会場に来てから思いもよらない天候の悪化で激しい雨がずっと止まりませんでした。

コースは平坦な道がなく、ひたすら上ったり下りたりの繰り返しでした。
急勾配10-12%というのもあり試走するだけでも、ぜぇぜぇするくらい半端なくきつかった・・

雨が止んだ時に、ようやくレース開始したものの、濡れたコースに恐怖感があり、無理のないペースのままで走り続けました。

3周目に経過したところ、ヒラメ筋に乳酸がたまってきてやばくなってしまいした。

最後の急勾配を必死に上がってゴールを走り抜けて無事に完走できました。

レース当初は棄権になりそうで、不安が大きかったのに、やり遂げる事が出来て本当に感動しました!!

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2011年8月24日 (水)

平成23年度日本ろう自転車競技協会総会議事録

■平成23年度日本ろう自転車競技協会定期総会議事録

1)入部受付
22年度35名(部員32人、賛助3名)
うち部員継続29人
退部2人
不明1人

23年度新規入部員5人、
新規&継続賛助部員5人

23年度
39人(部員34人、賛助5人)

2)議会
イ:年度行事:予定
「2010年間行事」
「2011年間予定」
「2011その他(ロード部:参考JCRC)

ロ:会計決算:予算
別途資料

ハ:役員体制について
理事長:高島良宏(続) 
総務部長:宮田大(続)
強化部長:今村信也(続)
企画部長:早瀬憲太郎(新)
経理:一条厚(続)
監査:加納晶(続)

■2012年韓国アジアデフスポーツ大会に向けて
男11人、女2人、計13人のエントリー受付。
日本ろう自転車競技協会の中にナショナルチーム本部設立を正式に承認。強化本部に関する事務局についてはナショナルチーム強化本部に委ねる事になりました。

選考基準や選考会については強化本部内で選考委員会をたちあげて決定していきます。カナダ大会日本代表の今村選手や宮田選手などにも委員となってもらいます。

アジア体育大会ナショナルチームの監督は強化本部より峰武史氏に依頼。峰氏の受諾により監督は峰氏と決定しました。

■ナショナルチーム体制について世界大会、デフリンピック、アジア体育大会毎に体制を参集、解散を繰り返すとする。来年ソウルで行われるアジア体育大会までは以下の体制で臨むこととします。
○本部体制
本部長:高島良宏
事務局:箭内秀平
選考担当:早瀬憲太郎

○アジア体育大会ナショナルチームスタッフ体制
監督:峰武史(コーチ兼任)
トレーナー:箭内秀平
■ロード部とMTB部
協会内のロード部の代表に今村氏、MTB部の代表に箭内氏。
またロード部のコーチは峰氏が兼任。
MTB部のコーチは未定。

■チャリティイベントについて
10月30日(日)大塚ろう学校体育館で開催します。現在協会内のスタッフ参加者は10人。
ろうの子供や大人達に自転車スポーツの魅力を拡げるためのイベントです。スタッフがまだまだ不足しています。みなさんの協力をお願いします。
参加頂ける方は宮田の携帯メールironman_iroha_gios@docomo.ne.jpまで連絡を下さい。
運営と事務局を会員の早瀬久美さんが担当します。

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2011年8月21日 (日)

2011年8月21日〔箭内秀平〕

MTB市民レースに出場しました。
大会名は「スーパーMTBカップ」です。場所は、本栖湖あたりの林道(周6キロのクロスカントリーコース)です。

今回は、わたしの家族がチーム5時間エンデューロに参戦しました。(夏休みの家族旅行の一環として・・・笑)53歳の親父と、23歳のわたしと、17歳の弟が交代しながら5時間走り抜きました。

しかし、どしゃ降りで地面がドロドロでかなり体力を奪われ、初めて参加した親父と弟はかなり辛い思いをしました(^^;

でも、親父は50代とは思えないほどペダルがクルクルまわりました。弟は、若さが出ていたかのように、ダウンヒルを猛烈なスピードで攻めていきました。

気になる結果ですが、ファミリーの部でなんと1位になりました。パチパチ~!と言いたいところですが、実際にファミリーの部は箭内家だけの参加でしたので、1位は当然でした(笑)

でも、家族愛のパワーで完走できてよかったです。マウンテンバイクのレースは、家族で参加する人も多く、とても楽しいものです。また来年も家族で参戦したいと思います。

箭内秀平

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2011年8月15日 (月)

体験教室

日本ろう自転車競技協会
☆MTB部から企画のお知らせ☆

これからMTB(マウンテンバイク)を始めてみたいなー、レースに出てみたいなーと思われている方、必見です!
9月3日に秋のLet`sチャレンジMTB体験会2011を開催します。乗り方からブレーキ、障害物の乗り越え方まで基本から楽しく学びます。
そして実際にレースに出てみませんか?ちょうど一週間後の9月11日に初心者向けのMTB市民レースが行われます。
経験を問わず、チームを組んで一緒に楽しみませんか?でも、レースに出るのは不安…。いや、大丈夫!!その不安を無くすために、練習会に是非!(^^)v
前回のMTB体験会では初めての方約6名が参加してそのうちの女子2名が2時間エンデューロレースに出場。見事、準優勝を勝ち取りました。
まず、ご参加を考えている方は、箭内秀平まで連絡をください。参加表明された方には、詳細の連絡をしますので、よろしくお願いします。
練習会のみ、大会のみの参加もオッケーです。

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①練習「秋のLet`sチャレンジMTB体験会2011」
期日:2011年9月3日(土)
場所:相模湖プレジャーフォレスト
時間:午前
内容:Ⅰ.はじめてのMTBコース(箭内担当)
Ⅱ.ステップアップコース(早瀬担当)
参加費:5000~6000円(入園料、レンタル料など)

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②大会「TIOGA CARNIVAL 4時間チームエンデューロ」
期日:2011年9月11日(日)
場所:山梨県鳴沢村ふじてんリゾート(河口湖I.Cから約12キロ)
時間:  7:30 ゲートオープン
8:00 試走開始
10:00 4時間エンデューロ・スタート
15:00 表彰式
内容:1チーム1名~4名以内の構成で、男女、小中学生など構成内容によってカテゴリー表彰を行います。4時間以内により多く周回したチームが優勝となります。
参加費:5000~7000円(チーム人数によって変動あり。東日本大震災復興募金+500円)

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申込フォーム

●氏名(協会メンバー・一般):
●参加したいところに、( )の中に○を記入してください。
( )①練習「秋のLet`sチャレンジMTB体験会2011」
( )②大会「TIOGA CARNIVAL 4時間チームエンデューロ」
●MTBレンタル希望があれば、○を記入してください。⇒( )

箭内秀平まで連絡をください⇒ yanai-deaf.91@hotmail.co.jp
締め切りは8月21日(日)まで。
皆さんの参加をお待ちしています。

日本ろう自転車競技協会 MTB部

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2011年8月 6日 (土)

練習会

【日程】
2011年8月13日
【集合】
八王子駅北口
【集合時間】
6時半。準備が出来次第出発
【ルート】
八王子駅→大垂水峠→相模湖プレジャーフォレスト前→牧馬峠→宮ヶ瀬湖→裏ヤビツ経由ヤビツ峠→表ヤビツをダウンヒルにて秦野市内(昼食)→表ヤビツヒルクライムにてヤビツ峠→宮ヶ瀬湖→津久井湖→高尾→八王子駅

注:裏ヤビツ(宮ヶ瀬湖側ルート)、表ヤビツ(秦野市内側ルート)

*ルートについて不明な点は峰まで連絡を下さい。

【その他】
・ヤビツ峠を下り秦野市内に入って昼食休憩をとりますが、この時にMTB班と合流予定。昼食後の表ヤビツヒルクライムトレーニングも合同で行う予定。

・表ヤビツヒルクライムでは、タイムアタックを実施致します。各自、ストップウォッチの準備をお願いします。

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