« JDCAメンバー紹介 | トップページ | 2011年ドーピング規定 »

2011年6月 6日 (月)

2011年6月3日~5日〔箭内秀平・早瀨憲太郎〕

JシリーズXCレースJ1 スポーツカテゴリー
箭内秀平選手
153人中113位
早瀬憲太郎選手
153人中85位 44分17秒49

富士見パノラマリゾートで開かれた日本マウンテンバイク協会公認の大会(ジャパンシリーズJ1)のクロスカントリーレース(XC)に箭内選手と共に出場しました。全国からオリンピック代表選手やトップ選手が集まる日本最高峰のXCレースです。ここの年間ポイントでオリンピック代表が選出されます。

2011060601

会場全体がバリバリのレースの雰囲気で緊張しつつ気持ちも高揚してきます。目の前に日本代表選手がいたりして思わず握手を求めてしまった早瀬です。

カテゴリーは上からエリート、エキスパート、スポーツの3つに分かれています。XCレースは起伏の激しい山道を何周回かしてタイムを競います。私達が出たスポーツカテゴリーは約三キロのコースを3周回でした。80%ルールといって、トップが一周フィニッシュラインを通過する毎に、1周目のラップタイムの80%の時間以上遅れるとコースから降ろされる規定があります。

2011060602

これは一周目だけでなく二周目も適用されます。今回は上のクラスのエキスパートからの降格組が多かったようで全体的にペースが速く常にハラハラさせられるレースでした。コースは全てのクラス共通ですので(但しスポーツ以外は四キロで周回数も多い)、今走っているコースをオリンピック選手が走ると思うとなんとなく感動してしまいます。さすがに転倒する選手が続出する起伏の激しい一秒たりとも気が抜けないコースでした。シングルトラック(人が1人通れる位の山道のこと)が多いためなかなか抜くのが難しくスタートから序盤の長い登り坂で順位が決まるといっても過言ではないようです。

2011060603

2人とも全力でチャレンジしてなんとかゴールにたどり着きました。このような高負荷が続くレースにおける課題をはっきりと見つけ出すことが出来た有意義な大会でした。今後ともジャパンシリーズには出場していきたいと思っています。

観戦だけでも楽しいのでお近くで開催された時は是非!

« JDCAメンバー紹介 | トップページ | 2011年ドーピング規定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1462763/40283544

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年6月3日~5日〔箭内秀平・早瀨憲太郎〕 :

« JDCAメンバー紹介 | トップページ | 2011年ドーピング規定 »