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2011年2月 3日 (木)

アルゼンチン聾女性選手、2008 北京

情報提供者:増田光広さん

記事転載。参考にしてください。
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http://blogs.yahoo.co.jp/guaanc/54753494.html
8月20日、マリア・ベレン・ドゥットー(Maria Belen Dutto)という21歳のろう女性は、北京オリンピックで初めて公式種目になったBMX(バイシクル・モトクロス)にマリア・ガブリエラ・ディアーズ (27)とともにアルゼンチン代表選手として出場した。137人の選手が代表派遣されている。
水曜日の予選に16人が参加し、40.193秒で14位についた。
通常、前輪の前にバリアがあることを知らせるためにビープの音がなるが、彼女の場合は、父親が彼女の背中を叩いて知らせていた。それが、昨年リオ デジャネイロで行われたパンアメリカン競技大会では問題になった。
今回のオリンピックでは、どんな外部の助けも認められていないが、技術はより高度になっている。すなわち、何が起こっているかを知ることができるために交通信号の合図が使われている。
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