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2010年9月23日 (木)

【デフリンピック】2013年デフリンピックを目指す方へ

3年後のデフリンピックを出場を目指す方にとって重要な連絡です。

デフリンピックに出場するためには2年以上、全日本ろうあ連盟の会員に加入している事が条件です。

なので2013年デフリンピックを目指す方は、ぜひ今から全日本ろうあ連盟の会員に加入して下さい。

加入方法は住んでいる地元の各都道府県のろうあ連盟にお問合せをお願いします。

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2010年9月22日 (水)

JDCAスタッフ紹介

■総務部長:宮田 大
熊本ろう学校 幼稚部卒業後インテグレーション。
スポーツは野球17年、トライアスロン8年、自転車競技は今年度から開始。
ある友人よりデフリンピックの自転車競技には日本人はまだ出てないから自転車競技やってみたら?の一言で『日本ろう自転車競技協会』を発足。発足会の行われた8月に集まったメンバーで2013年のアテネデフリンピックを目指します。今年、自転車競技にデピュー、強豪揃いのJCRC、埼玉クリテリウムに参戦、失格続きだが負けません!!トライアスロンは8年経験しているが、実は自転車が一番の苦手。でもレースに出てみてトライアスロンとは違う自転車競技の面白さを知りました。
日本から自転車競技選手をデフリンピックに送り出すことが目標です。

■トレーナー:箭内秀平
東京都立立川ろう学校卒業後、保健体育教諭を目指し、順天堂大学スポーツ健康科学部へ。硬式野球部またトレーナーチーム(JUTA)に入り活躍した。2009年は、台北デフリンピックでトレーナーのアシスタントとして参加した。現在は、東京学芸大学の特別支援教育専攻科、在学中である。
自転車競技のトレーナーとして、選手のコンディショニングをサポートしていきたい。自転車競技という専門性を勉強し、来年は日本トレーニング指導者のライセンスを取得する予定。まだまだ未熟であるが、信頼関係を大切にし頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします!

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2010年9月18日 (土)

JDCA関連書庫

入部申込書などは以下からダウンロード出来ます。
日本ろう自転車競技協会書庫

書庫には以下の文書が入っています。
・世界ろうスポーツ連盟に提出用の聴力検査シート
・アンチドーピング規約
・会計規程
・協会について
・発足文書
・日本ろう自転車競技協会会則1
入部申込

入部などのお申し込みは入部申込シートに各項目を記入後

iroha0803@mail.goo.ne.jp

までメールして下さい。
不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。

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2010年9月10日 (金)

練習会

■10/9(土)
■10/16(土)練習会
場所=荒川サイクリングコース
浮間舟渡駅から徒歩10分くらい
浮間舟渡駅10時までに集合

一般の方で興味ある方は、宮田(iroha0803@mail.goo.ne.jp)まで

今後の予定

■10/30(土)練習会
場所=荒川サイクリングコース
浮間舟渡駅から徒歩10分くらい

■11/20(土)年内最終練習会
場所=奥多摩
集合場所=武蔵五日市駅
集合時間=10時
武蔵五日市駅からスタート地点の十里木までは車か自転車で移動。荷物は車に保管します。緩やか坂を50キロ。メンバーの様子次第では70キロまで延期します。
練習終了後は温泉で汗を流して食事、交流の後、解散です。雨天時は中止です。

■2011年1/15(土)練習会

■2/19(土)練習会

■3月初旬合宿

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2010年9月 9日 (木)

JDCA会則

第1章 名称と事務局
第2章 目的と事業
第3章 会員
第4章 役員.
第5章 会議
第6章 会計
第7章 弔事金
第8章 役員交通費手当
第9章 付則

============

第1章 名称と事務局
第1条 本会は、日本ろう自転車競技協会(正式英文表記 Japan Deaf Cycling Association /省略英文表記 JDCA)と称する。
第2条 事務局は、本会の会議において選出する。

第2章 目的と事業
第3条 本会は会員相互の情報交換及びろう者自転車競技の振興を図ることを目的とする。
第4条 第3条の目的を達成する為に、次の事業を行う。
(1)会員拡大運動
(2)会員の親睦と合宿実施
(3)全ろうあ連盟スポーツ委員会連盟との連携強化
(4)地元のろう協会及びクラブの発展推進
(5)諸手続きの事務を円滑にする事業
(6)その他、本会の目的達成に必要な事業

第3章 会員
第5条 本会の会員は、第4条の目的に賛同する者で、次の各号に挙げる者を持って構成する。
(1)聴覚障害者(身体障害者手帳の交付を受けている者)で本会の趣旨に賛同する者。
(2)18 歳未満の会員にあたっては、「入部申込書」に記載してある保護者名と捺印をして頂き、入会出来るものとする。
(3)健聴者は聴覚障害者を理解の上で本会の趣旨に賛同する者。
第6条 本会に入会希望する者は、「入部申込書」にて手続きを行い、年会費を所定の期日までに納入しなければならない。
第7条 本会員の年会費は一般部員は 3500 円、賛助部員は 1500 円とし、9 月1 日から翌年8 月31 日までとする。団体保険は1000円とし、この加入は任意とする。
第8条 本会員は、会計年度の途中で入会を承認された時でも、入会日より3 ヶ月以内にその年の年会費を納めなければならない。但し、会計年度内に納入するものとする。
第9条 既納の会費は、いかなる理由があってもこれを返還しない。
第10条 経費に不足が生じた時、または不足が生じると予想される場合には、全会員から臨時徴収することが出来る。
第11条 本会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、理事長は役員会の議決を経て、その会員を除名することが出来る。
(1)この本会の名誉を毀損したり、目的に反する行為をしたとき。
(2)この本会の規約に違反したとき。
第12条 本会員を除名する時は、その会員に対し、総会において弁明の機会を与えなければならない。

第4章 役員
第13条 本会には、次の役員を置く。
(1)役員5名
・ 理事長  1名
・ 総務部長 1名
・ 強化部長 1名
・ 経理  1名
・ 監査  1名
第14条 本会の役員の任務は、次の通りとする。
(1)理事長は、本会を代表して、会務を統括する。
(2)総務部長は、理事長を補佐し理事長に事故ある時又は欠けた時は、その任務を代行する。
(3)役員は、役員会を構成し、会務の執行を決定する。
(4)監査は、本会の財産の状況及び役員の業務執行の状況を監査する。
第15条 役員の選任は次の通りとする。
(1)役員は、総会において、本会員より選出する。
(2)理事長は、本会員の互選による。
(3)理事長及び監査は、相互に兼ねることができない。
第16条 本会の役員の任期は、2年とする。但し、再選は妨げない。
第17条 欠員により補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第18条 本会の役員に、役員として相応しくない行為があった場合、総会の決議により解任することが出来る。
第19条 本会に顧問を置くことが出来る。

第5章 会 議
第20条 会議は、総会及び役員会とし、理事長が招集する。
第21条 総会は、定期総会と臨時総会の2種とする。定期総会は、年に1回開催する。但し、臨時総会は、理事長が必要と認めた場合、本会員の過半数の要求があった場合、どちらかの条件によって随時開催することが出来る。
第22条 議長は、総会において本会員の中から選出され、総会の秩序を維持する。
第23条 総会は、本会員の過半数の出席がなければこれを開会することが出来ない。但し、開会定足数については、委任状によるものも認める。
第24条 総会は、次の事項を審議する。
(1)役員の選出
(2)事業の経過報告
(3)事業の計画発表
(4)決算・予算の承認
(5)その他
第25条 総会の議決は、議長以外の出席全員の過半数を持って決議し、賛否同数の時は、議長が決する。

第6章 会計
第26条 本会の会計は、会費・寄付金および、その他の収入をもって充てる。
第27条 本会の会計年度は、毎年9 月1 日から翌年8 月31 日までとして、年度終了3ヶ月内に総会に報告するものとする。

第7章 弔事金
第28条 弔事金は、会員本人又は会員の本人との続柄が、配偶者・父母・子女である者が死亡したとき、以下の基準により弔慰金を贈るものとする。
(1)会員本人の場合
香典(3,000 円)と電報(台紙と文字数を含めて2,000 円以内)
(2)会員との続柄が、配偶者・父母・子女の場合
電報(台紙と文字数を含めて2,000 円以内)
※現時点では、結婚及び出産に関しての祝金は考えておりません。
第29条 弔事の届出及び対応は次の通りとする。
(1)死亡24 時間以内に総務部長に届け出なければならない。
(2)故人の意向により、辞退の申し出があった場合は、プライバシーを考慮する。
(3)香典返しは、原則としてないものとする。
(4)弔事金は、理事長が本会を代表として送るものとする。

第8章 役員交通費手当
第30条 役員は無報酬とする。ただし、職務を行うため必要とする交通費を支給することができる。
第31条 自宅(最寄り駅)から出張先までの路線距離により、支給額は次の通りとする。
(1)路線距離(往復) × 1km 辺り支給額 (但し実費を上限とする)
(2)1km 辺りの支給額はその年の会計渉外費によって下記のように定める。
1km 辺り支給額 = 渉外費 ÷ 理事全員の往復距離(少数点以下切捨)
(3)支給対象の路線距離(往復)は1km 以上とする。
(4)支給は会計年度末に行う。
第32条 基本的に協会にとって必要(メリット)となる会議出席及び挨拶周りを対象とし、記念講演参加などは対象外とする。
第33条 出張者は事前に路線距離(片道)を調べ、所定用紙に必要事項を記入の上、理事長に提出し、承認を受けなければならない。
第34条 出張後、速やかに所定用紙に記入して会計理事に提出しなければならない。

第9章 付則
第35条 本会則の改正を総会の承認を得て、改廃することが出来る。
第36条 本規則は、2010 年 9 月1 日より施行する。

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JDCA2010年度役員

■理事長  高島良宏

■総務部長 宮田 大

■強化部長 今村信也

■経理担当 一条 厚

■監査    加納 昌

以上の5名に決定しました。

世界選手権、デフリンピックを目指す団体として頑張っていきます。

皆様からのサポートも宜しくお願いします。

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2010年9月 8日 (水)

JDCA発足

日本ろう自転車競技協会(JDCA)発足について

1,理事長、総務部長、強化部長、経理、監査の各担当を役員として5名を本部におく。期限は2年とする。

2,日本ろう自転車競技協会の目的は「デフリンピック」「世界ろう自転車選手権大会」への参加や各自転車競技出場、技術向上が目的の場とする。部員、賛助部員同士、切磋琢磨し合って競技向上を目指すもの。または部員、賛助部員との交流、親睦を図るもの。

3,世界ろう自転車競技選手権大会、デフリンピックに出場するためには、日本ろうあ連盟の会員にならなければならない。また55db以上の障害であることの証明書を病院より取得する必要があります。

4,年会費
部員3500円 (団体保険加入の場合4500円) 
賛助部員は1500円
5名以上の法人年会費は15000円(20000円)

5,部員は日本ろう自転車協会に対して役員立候補や協会の運営方法などについて意見を述べることが出来ます。

6,聴者は選手としてのろう協関係の大会への登録は不可。賛助部員としての一般大会への参加は認める。コーチ、手話通訳、トレーナーとしての賛助会員へお願いする事もある。デフリンピック及び世界選手権に出場する選手およびコーチ、通訳、トレーナーには遠征費を助成する。

7,部員は協会指定の自転車競技大会およびトライアスロン大会に参加する時や参加した場合は事務局へ報告するものとする。(全日本ろうあ連盟スポーツ事務局への報告、および法人賛助団体に報告の為)

8,法人賛助団体の主催、もしくは賛同している大会に出場する場合、法人団体のロゴなどジャージに付けるものとする。ただし、デフリンピック出場の場合はこの限りではない。(スポンサー予定:梅丹)

9,合宿や合同練習以外にも日常における中での企画があれば提案をお願いしたい。例)ロングライド、山岳ヒルクライム、ボーリング、忘年会、等など。

10,団体保険加入は任意。団体練習、移動、海外にも保険が利くタイプなのでぜひ加入をお勧めいたします。年30回です。

11,総会は毎月8~9月に行うこととする。

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